
ボーカルが目の前に浮かび上がり、楽器が周囲を取り囲むような没入体験により、ステレオでは届けられない感動を生み出します。空間オーディオへの対応そのものが作品づくりへの姿勢を示す表現となり、リスナーの中での存在感を高めます。


ボーカルが目の前に浮かび上がり、楽器が周囲を取り囲むような没入体験により、ステレオでは届けられない感動を生み出します。空間オーディオへの対応そのものが作品づくりへの姿勢を示す表現となり、リスナーの中での存在感を高めます。

Apple Musicでは、空間オーディオ対応の楽曲に対して、非対応の楽曲と比較して最大10%上乗せした金額が、販売収益として支払われます。この上乗せは、リスナーが空間オーディオ対応デバイスで再生したかどうかを問いません。ステレオ再生も含め、空間オーディオ対応として配信されている楽曲のストリーミングが対象です。(2026年6月現在)

Apple Music / Amazon Music / TIDALには空間オーディオ専用のカテゴリページやプレイリストがあります。対応楽曲はキュレーションされる可能性が広がり、新たなリスナーへのリーチにつながります。
本シミュレーターの金額はApple Musicのロイヤリティ上乗せ率(最大10%)をもとにした概算です。
実際の収益は再生数・地域・契約条件等により異なり、本シミュレーターの数値を保証するものではありません。
TuneCore Japanで配信していない楽曲を申請する場合、申請を行う前にリリースを作成し、こちらのヘルプページのSTEP1に記載されている「❸ 楽曲を登録」を完了させる必要があります。空間オーディオ作成サービスに申請する楽曲の楽曲情報登録と音源のアップロードを完了させてください。
尚、TuneCore Japanで既に配信されている楽曲を申請する場合、この手順をスキップしてください。

申請フォームへアクセスをし、免責事項を必ず確認してください。
*Unlimitedプロプラン・エンタープライズプランのみ申請フォームへアクセスいただけます。(ベータ版でご利用いただいていたアカウント含む)

申請フォームの各項目をご確認のうえ、説明に沿って入力してください。

申請フォームの内容に不備がない場合は、サポートチームよりGoogle Driveのフォルダが共有されます。
*アーティスト名がフォルダ名となります。

共有されたフォルダに、ステムデータが格納されているフォルダ(楽曲単位)をアップロードしてください。フォルダの命名規則は以下の通りです。
命名規則:アーティスト名_楽曲名_リリースID
以下の各パートの WAV を 個別ファイルとして提出してください。制作段階で既にミックスされ分離不可のパート(例:ループ/リズムトラックなど)はまとめても構いません。
注意
ステムデータのアップロード完了後、サポートチームのメールへ返信してください。
請求書に記載の方法で、利用料をお支払いいただきます。
お支払いが確認でき次第、空間オーディオを作成する作業が開始されます。
空間オーディオの作成が完了し次第、サポートチームより完了通知が行われ、空間オーディオの音源ファイルは対応する楽曲のフォルダ内に納品されます。
*納品された音源のファイル名には、「immersive_audio_」のプレフィックスが付与されています。