JULIA、「或る毒王妃の肖像」を配信開始
JULIAの「或る毒王妃の肖像」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「或る毒王妃の肖像」「BRAVE SCAR」「VICTIM:SYNDROME」を含む全3曲となっている。
2026年5月リリース。 約一年ぶりとなる新作E.P. 『或る毒王妃の肖像』。 “優しさ”と“強さ”という二面性を持つJULIAが、今作で切り取るのはその内側に潜む「強さ」――すなわち、“Dark JULIA”の側面。 重厚で妖しく、美しくも残酷な世界観。 中世の香りを纏った音像と現代的なラウドサウンドが交錯し、物語と感情が絡み合う全3曲を収録。 そのすべてが、“闘い続ける者”の証明。 M1:或る毒王妃の肖像 中世・ルネサンス〜バロックを思わせる荘厳な導入から一転、身体を揺らすラウドなビートへ。 ベビーメタルやヴィジュアル系の要素を内包した、JULIA独自のダークな音楽世界が展開される。 愛する者すら死に至らしめる“毒”となった王妃。 その存在は呪いか、運命か。 美しさと恐怖が同居する、謎に満ちた闇の物語。 本作の幕開けにふさわしい、圧倒的没入感を誇る一曲。 ⸻ M2:BRAVE SCAR 作詞・作曲:浦川麻衣子/編曲:IRabBits 「強い人」として見られ続けてきたJULIAの、もうひとつの真実。 内側では常に何かと闘い続けていた彼女の姿を、大先輩の手によって楽曲化した渾身の一曲。 それでも歌い続けられる理由。 それでも立ち続けられる理由。 “あなたがいたから”という想いを、重低音とともに力強く響かせる。 傷跡さえも誇りに変える、まさに“勇敢な傷”のアンセム。 ⸻ M3:VICTIM:SYNDROME 不安、孤独、繰り返される思考。 まるで病のように付き纏う“影”。 それを俯瞰する冷静さと、抗えない寂しさ。 「全部わかっているのに抜け出せない」という感情のループを、そのまま音に落とし込んだ一曲。 反復するベースとドラム、脳内を巡るようなギター。 そして、吐き出すように響くJULIAの歌声。 聴く者の内側に深く入り込み、離れない。 終わりなき感情の循環を描いた、リアルなロックナンバー。
なお「或る毒王妃の肖像」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:或る毒王妃の肖像

1:或る毒王妃の肖像
JULIA
2:BRAVE SCAR
JULIA
3:VICTIM:SYNDROME
JULIA
JULIA_JAPAN
ジャンル:ロック / ビジュアル / ヘビーメタル
JULIA

ヴォーカル講師としても活躍する傍ら、 2019年5月より広島を拠点にソロ音楽活動を開始し、楽曲製作・プロデュース等全て1人で手掛けるヴォーカリスト・シンガーソングライター。 ポップス、ロック、ハード・ロック、ジャズなどさまざまなジャンル要素を取り入れた音楽を、 個性と表情豊かな歌声で表現する。 2020年2月1日には地元広島にて自身初となるワンマンライブを チケット完売、大盛況に納め成功させた。
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