Yellow Cattleya、「労働者階級のパジャマ」を配信開始

新曲情報

Yellow Cattleyaの「労働者階級のパジャマ」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「労働者階級のパジャマ」を含む全1曲となっている。

Yellow Cattleya(イェロー カトレヤ)は2002年、兵庫県西宮市生まれのラッパー。 前作「晴れの人に」では、鬱屈とした日々の中に雲の切れ目を見出すような内省的なリリックを歌った。 湧き上がる成功への自信を声高らかに歌いつつも初心を忘れない姿勢を宣言する。自身のオリジンを「パジャマ」というワードになぞらえる豊かなセンスこそYellow Cattleyaらしさと言えるだろう。エンジニアとしてNOAHが参加した。 12月4日(水)リリース曲「労働者階級のパジャマ」はシングル10曲連続リリースの第3弾である。 Yellow Cattleya独自のセンスが光る決意表明となった。

なお「労働者階級のパジャマ」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:労働者階級のパジャマ

労働者階級のパジャマ
  • 1:労働者階級のパジャマ

    Yellow Cattleya

Yellow Cattleya

ジャンル:ヒップホップ/ラップ / オルタナティブ / J-Pop

Yellow Cattleya

Yellow Cattleya

Yellow Cattleya(イェロー カトレヤ)は2002年生まれのラッパー。兵庫県西宮市から飾らない等身大の自分を吐露している。 Yellow Cattleyaの視点が日常から掬い取ったリリックは目を見張るほど現実的だ。彼のユニークなフロウとリリックは、スリリングな生活をも許容するヒップホップシーンにおいて、どこか品のある印象と緩やかな寂しさを感じさせる。そこに嫌味な感触はなく、「Yellow Cattleyaらしさ」として成立させるあたりに彼のバランス感覚やセンスが光っている。 2024年4月に発表した1stアルバム『Blue Gene(ブルージーン)』では、彼のスタンスと確かなポテンシャルを証明し、シーンからの反応も得た。 現在はシングル10曲連続リリースのプロジェクトを進行中。日本のSFコミックからインスパイアされた第4弾『デブリ』は、すべての惑い人たちに対する、惑い人からのラブコールとなった。楽曲は言うまでもなく、ミュージックビデオやアートワークにも意欲的に取り組む彼の姿からは、創作に対する誠実さとこだわりを見て取れるだろう。

Yellow Cattleyaの他のリリース:Yellow Cattleya

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