Yellow Cattleya、「晴れの人に」を配信開始
Yellow Cattleyaの「晴れの人に」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「晴れの人に」を含む全1曲となっている。
Yellow Cattleya(イェロー カトレヤ)は 2002 年、兵庫県西宮市生まれのラッパー。 前作「まわせ」では uriwari3 を客演に迎え、独特な語り口でポップに愛を歌いあげた。 簡単には報われない努力と苦労に不安や焦燥を感じる日々に、雲の切れ目を見出すかのような 1 曲となった。プロデューサーとして 1st アルバム「Blue Gene」(ブルージーン)の全曲を手掛けた METCH が本楽曲に参加した。 11 月 20 日(水)リリース曲「晴れの人に」はシングル 10 曲連続リリースの第 2 弾である。「Blue Gene」同様に Yellow Cattleya のアーティストとしてのスケールを更に大きくする。
なお「晴れの人に」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:晴れの人に

1:晴れの人に
Yellow Cattleya
Yellow Cattleya
ジャンル:ヒップホップ/ラップ / J-Pop / R&B/Soul
Yellow Cattleya

Yellow Cattleya(イェロー カトレヤ)は2002年生まれのラッパー。兵庫県西宮市から飾らない等身大の自分を吐露している。 Yellow Cattleyaの視点が日常から掬い取ったリリックは目を見張るほど現実的だ。彼のユニークなフロウとリリックは、スリリングな生活をも許容するヒップホップシーンにおいて、どこか品のある印象と緩やかな寂しさを感じさせる。そこに嫌味な感触はなく、「Yellow Cattleyaらしさ」として成立させるあたりに彼のバランス感覚やセンスが光っている。 2024年4月に発表した1stアルバム『Blue Gene(ブルージーン)』では、彼のスタンスと確かなポテンシャルを証明し、シーンからの反応も得た。 現在はシングル10曲連続リリースのプロジェクトを進行中。日本のSFコミックからインスパイアされた第4弾『デブリ』は、すべての惑い人たちに対する、惑い人からのラブコールとなった。楽曲は言うまでもなく、ミュージックビデオやアートワークにも意欲的に取り組む彼の姿からは、創作に対する誠実さとこだわりを見て取れるだろう。
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