小畑亮吾、「soundtrack for -鳥のかえる場所-」を配信開始

新曲情報

小畑亮吾の「soundtrack for -鳥のかえる場所-」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「羽根の波」「上昇」「予兆」「存在の亡霊」「渡り」「巣の中で踊る」を含む全6曲となっている。

ヴァイオリンと声をメインにしたインストゥルメンタル楽曲集。 繊細さの中にも退廃や物悲しさの漂う美しい一枚。 あなたの心の中にいる鳥のためのうたたち。 2021年、gallery hydrangeaにて行われた山村まゆ子さん個展『鳥のかえる場所』の為に制作された。 アートワークは山村さんのインク画「私のなかの鳥 Ⅲ」。 フィジカルは半透明のジャケットケース、盤面には鳥の足跡とナンバリングが施された完全手生産。

なお「soundtrack for -鳥のかえる場所-」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:soundtrack for -鳥のかえる場所-

soundtrack for -鳥のかえる場所-
  • 1:羽根の波

    小畑亮吾

  • 2:上昇

    小畑亮吾

  • 3:予兆

    小畑亮吾

  • 4:存在の亡霊

    小畑亮吾

  • 5:渡り

    小畑亮吾

  • 6:巣の中で踊る

    小畑亮吾

ジャンル:インストゥルメンタル / オルタナティブ / エレクトロニック

小畑亮吾

小畑亮吾

音楽家/作曲家/ヴァイオリニスト。ヴァイオリン弾き語り。リアルタイムサンプリングを用いたプレイや環境に応じた即興演奏を得意とするストリングストロニカ音楽家。 自身を再生装置とした時報インスタレーション『夕刻のヴァイオリン弾き』や実際の町の防災無線を使った時報音楽で知られ、【すみだ向島EXPO(東京)】【ととのう温泉美術館(愛知)】【台湾デザインエキスポ(台湾)】などでの発表の他、近年では映画や国外イベントへの出演など活躍の幅を広げている。 2024年、ライブで人気の曲やリズムサンプラーを用いた最新作、即興から生まれた作曲などを含むフルアルバム「知らない鳥」をリリース。

小畑亮吾の他のリリース:小畑亮吾

TuneCore Japan