坂本松昭、「星座交響詩 Volume I — 天空をめぐる十の星座」を配信開始
坂本松昭の「星座交響詩 Volume I — 天空をめぐる十の星座」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「オリオン座 — 冬空に灯る三つ星」「おおぐま座 — 北天を巡る星の羅針盤」「みなみじゅうじ座 — 静かな海に架かる南十字」「さそり座 — 赤い心臓と星の毒針」「カシオペヤ座 — 星の王冠を戴く北天の女王」「おうし座 — 赤い瞳とすばるの光」「しし座 — 黄金の心臓と星のたてがみ」「いて座 — 銀河の心臓へ放つ星の矢」「はくちょう座 — 天の川を渡る白い翼」「こと座 — ベガに響く星の竪琴」を含む全10曲となっている。
『星座交響詩 Volume I — 天空をめぐる十の星座』は、世界で親しまれる30の星座を音楽で旅する三部作シリーズの第一章です。本作には、オリオン座、おおぐま座、みなみじゅうじ座、さそり座、カシオペヤ座、おうし座、しし座、いて座、はくちょう座、こと座という、夜空を代表する十の星座をテーマにしたインストゥルメンタル作品を収録。ピアノ、バイオリン、チェロ、ハープ、チェレスタ、フルート、ホルン、弦楽オーケストラが織りなす響きは、冬の澄んだ星空、北天を巡る大熊、南の海に輝く十字、赤く燃えるアンタレス、星の王冠、すばるの光、黄金の獅子、銀河中心へ向かう矢、天の川を渡る白鳥、そしてベガに響く竪琴へと聴き手を導きます。各曲には星座を象徴する印象的なモチーフが込められ、繰り返し聴くほどに旋律が心へ深く残る構成となっています。壮大でありながら過剰に派手ではなく、幻想的でありながら温かい。夜空を見上げる静かな感動を、何度でも味わえるアルバムです。
なお「星座交響詩 Volume I — 天空をめぐる十の星座」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:星座交響詩 Volume I — 天空をめぐる十の星座

1:オリオン座 — 冬空に灯る三つ星
坂本松昭
2:おおぐま座 — 北天を巡る星の羅針盤
坂本松昭
3:みなみじゅうじ座 — 静かな海に架かる南十字
坂本松昭
4:さそり座 — 赤い心臓と星の毒針
坂本松昭
5:カシオペヤ座 — 星の王冠を戴く北天の女王
坂本松昭
6:おうし座 — 赤い瞳とすばるの光
坂本松昭
7:しし座 — 黄金の心臓と星のたてがみ
坂本松昭
8:いて座 — 銀河の心臓へ放つ星の矢
坂本松昭
9:はくちょう座 — 天の川を渡る白い翼
坂本松昭
10:こと座 — ベガに響く星の竪琴
坂本松昭
天球音楽舎
ジャンル:ニューエイジ / インストゥルメンタル / ハウス
坂本松昭

坂本松昭は、音楽に宿る美しさの法則を独自の視点で読み解き、知性と感性を響き合わせる音楽家・作曲家です。旋律、リズム、和声、音色、間合い、余韻、そして聴き手の心が動く瞬間を丁寧に見つめ、数値や記録から得た洞察を、詩情と温かさに満ちた音楽へと昇華させます。データに基づく分析は感性を縛るものではなく、表現をより深く、鮮やかにするための創造の手がかりです。緻密な構成と豊かな情緒が自然に溶け合う坂本松昭の音楽は、現代的でありながら普遍的な響きを持ち、聴く人の心に静かな余韻と新たな感動を残します。
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