堀 桂、「Sky escape (feat. 井高寛朗) [Op.1]」を配信開始
堀 桂の「Sky escape (feat. 井高寛朗) [Op.1]」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Sky escape (feat. 井高寛朗) [Op.1]」を含む全1曲となっている。
2026年4月15日にEP『My anthology』をリリース後、堀桂はあらためて原点回帰し、ソロ活動開始のタイミングで最初に書いた楽曲をリリースする。 2年前、ソロリスタート直後のライブで抱えていた不安や焦りの中、ふと見上げた初秋の澄み切った空に救われた感覚。そしてライブ帰りに見かけた、涙をこらえながら空を見上げて歩く一人の女性の姿。点在していた感情や風景が重なり、この曲は完成した。 演奏には、EP『My anthology』でもアレンジとピアノで作品の基軸を担った、井高寛朗を迎え、ピアノとボーカルのみのシンプルな編成で収録。 今後の作品で発展していく可能性を秘めた楽曲を、あえてアレンジ前の余白を活かしたアンサンブルで表現。“本当の意味でのオーパスワン”とも言える、堀桂のソロ活動の原点を描き出した作品となっている。
なお「Sky escape (feat. 井高寛朗) [Op.1]」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Sky escape (feat. 井高寛朗) [Op.1]
![Sky escape (feat. 井高寛朗) [Op.1]](https://www.tunecore.co.jp/s3pna/tcj-image-production/u351643/r1795992/itd1795992.png)
1:Sky escape (feat. 井高寛朗) [Op.1]
堀 桂
ジャンル:ジャズ / ポップ
堀 桂

京都出身。Soul、R&B、オルタナティブポップを軸に、英語と日本語でリズミックかつ、情感豊かに表現するシンガーソングライター。2018年、ソロ初のアルバム『Leave Love Behind』をディスクユニオン流通にて全国リリース以降、2019年よりアコースティックユニット「futarinote」を結成。「第13回LALALAにしきたミュージシャンコンテスト」グランプリ・兵庫県知事賞を受賞。これまで3度のクラウドファンディングを成功させ、『ふたりのおと』『あなたのおと』『こころのおと』を全国リリース。USEN「B-66 美食空間向けJ-COVERS」への歌唱参加や、JDs『80's J-pop Jazz Cover』『90's J-pop Jazz Cover』『00's J-pop Jazz Cover』シリーズへのゲストボーカル参加など、シンガーとして幅広く活動する。 2021年には『オーディオアクセサリー』180号の巻頭特集に掲載され、付録CDへの参加をきっかけにオーディオファンからも高い評価を得る。またStereo Sound ONLINE公式YouTubeやナスペック公式YouTubeなど、オーディオ・音楽メディアへの出演も重ねる。 2023年よりソロ活動を再始動。 2025年9月にはソロ名義初となるオリジナルEP『My anthology』と詩歌集の制作プロジェクトを始動し、クラウドファンディングでは目標額の117%を達成。EP『My anthology』を2026年4月15日より、ディスクユニオン流通にて全国リリース。同EPストリーミング配信ではEP収録曲「Victim of the Love」がTuneCore JapanがキュレーションするSpotify公式プレイリスト「New Music Everyday - tuneTracks」に選出。また、「Why Don't We Love Again?」はApple Music公式プレイリスト「ジャズシーン:日本」に42日間連続でリストイン、さらに2026年6月24日リリースの最新シングル「Sky escape」もApple Music公式プレイリスト「ジャズシーン:日本」にリストインするなど、ストリーミングサービスでも評価を得る。 シンガーとしての活動に加え、ダンスフィットネスシリーズ『BAILA BAILA』への作詞提供(「Till the End Of Life」「Love yourself to be loved」「Beep! Beep! Beep!」など)も手がけ、作家としても活動の幅を広げる。
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