SHIN KOKAWA & 早雲、「collaborate#9」を配信開始

新曲情報

SHIN KOKAWAの「collaborate#9」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「White-hot」「I think」「White-hot (Instrumental version)」を含む全3曲となっている。

ドラマー・粉川心と、京都を拠点とするMC・早雲によるコラボEP。 早雲はZERO-Gravity / WE BUILT THIS CITY所属。2007年頃から活動を始め、定評あるライミングスキルと、京都アンダーグラウンドで培った感性から紡がれるリリックで異彩を放つ。『ULTIMATE MC BATTLE』では京都代表を五度務め、2019年に準優勝、2020年には悲願の初優勝を果たした実力者。 「I think」「White-hot」——粉川心の生のドラムが刻むグルーヴと、早雲の言葉が真正面からぶつかる全3曲(うち1曲はInstrumental version)。 「I think」は、粉川心の1stアルバムで石若駿と共作した楽曲のドラムをリマスタリングし再構築したトラックで印象的。粉川のドラムビートの上で、リリックが熱を帯びていく。 粉川心13週連続リリース・プロジェクト、その第9章。粉川心のリズムが13組の表現者と交わる、その化学反応の記録。

なお「collaborate#9」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:collaborate#9

collaborate#9
  • 1White-hot

    SHIN KOKAWA

  • 2I think

    SHIN KOKAWA

  • 3White-hot (Instrumental version)

    SHIN KOKAWA

Penguinmarket Records

ジャンル:ヒップホップ/ラップ / オルタナティブ

SHIN KOKAWA

SHIN KOKAWA

ドラムを通じたライブ表現を探求する中で日本特有の自然信仰や、禅の持つ崇高観念などの日本的霊性に共鳴し、フリージャズ、スピリチュアルジャズ、民族音楽、環境音楽、ハードコアなどを飲み込んで、楽器が持つ原始的な強く美しいサウンドに、瞬間の感性を落とし込み森羅万象を描く即興芸術家。 2006年結成のインストゥルメンタル・バンド jizue のメンバーとしてメジャーデビューし、FUJI ROCK FESTIVAL をはじめ国内外の大型フェスへ多数出演。 2019年に独立しソロへ転身後は、1stアルバム『ANIMA』(2020年)、山本精一やShing02、石若駿らが集結した2ndアルバム『touch the sub conscious』(2024年)をリリース。また、京都experimental band「kott」のメンバーとしても活動し、FUJI ROCK FESTIVAL2023に出演。

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TuneCore Japan