THE OVER ALLs、「みんなの唄」を配信開始
THE OVER ALLsの「みんなの唄」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「みんなの唄」を含む全1曲となっている。
THE OVER ALLsは、壁画アート会社OVER ALLsの代表・赤澤岳人の音楽プロジェクトである。 経営者であり、氷河期世代。就職活動は失敗して、20代はプータロー、29歳で初就職、34歳で起業。 そんな赤澤が第3弾シングルとして放った曲のタイトルは「みんなの唄」だ。 「みんな」とは、赤澤と同じ経営者や挑戦者のことを指す。 迷いも葛藤なんて、経営者や挑戦者なら誰もが抱えてる。 それでも前へ走り続ける、走り続けるしかなかった人々の気持ちを代弁した楽曲。 コーラスには、赤澤の声がけに応じてくれた氷河期世代の経営者たちの声が実際に使用されています。 そしてジャケットには、実際に赤澤の会社の初期の預金通帳をそのまま使用。 日本政策金融公庫からの借入金や細かい単位でATMでお金をおろしている様子は、経営者なら全員が共感できるはず。 そんなに高尚なパーパスなんてなかったし、続ける理由もない、かといって辞める理由もない。 それでも走り続けているうちに誰もが、守りたいものや大切な人に支えられながら生きている。 人生なんてそんなもんだし、それでいい。 生まれてきたからには、Mywayを前へ。 先の見えない時代や数々の逆境を駆け抜け、 自分らしく走り続けるすべての人へ贈るリアルな人生賛歌です。
なお「みんなの唄」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:みんなの唄

1:みんなの唄
THE OVER ALLs
OVER ALLs
ジャンル:ロック / オルタナティブ / フォーク
THE OVER ALLs

赤澤 岳人(Vo)、山本 勇気(Vo)、サーカス田中(ピアノ)。 2016年よりミューラル(壁画)アーティスト「OVER ALLs」として活動する赤澤と山本の二人に、ライブペイントでの演奏など長年サポートを続けてきたサーカス田中が加わり、2026年に結成したバンド。
THE OVER ALLsの他のリリース:THE OVER ALLs
