宮下富実夫、「美癒」を配信開始
宮下富実夫の「美癒」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「感謝」「よろこび」「センタリング」「ゆるす心」「感動」を含む全5曲となっている。
心身を内側から整える、究極のセルフケア・ミュージック。 日本のヒーリングミュージックの第一人者・宮下富実夫による、心と体の「美」と「癒やし」をテーマにした名盤『美癒(BIYU)』。 自然界の「1/fゆらぎ」を宿した柔らかなシンセサイザーの音色が、 日常のストレスでこわばった心身を優しく解き放ちます。 東洋医学の知見に基づき、右脳へ直接働きかけるよう設計されたこの「波動の音楽」は、深いリラクゼーションはもちろん、 睡眠の質の向上や集中力アップにも最適です。 瞑想やスキンケアの時間、あるいは自分自身と向き合う 静かなひとときに。時代を超えて愛され続ける、 自癒の力を呼び覚ます美しき調べがここにあります。
なお「美癒」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:美癒

1:感謝
宮下富実夫
2:よろこび
宮下富実夫
3:センタリング
宮下富実夫
4:ゆるす心
宮下富実夫
5:感動
宮下富実夫
Biwa Records
ジャンル:ニューエイジ / インストゥルメンタル
宮下富実夫

ヒーリング・ミュージックの創始者 / ジャパニーズ・アンビエントのパイオニア 1970年代、伝説的プログレッシブ・ロックバンド 「ファー・イースト・ファミリー・バンド」を率い、 ドイツの巨匠クラウス・シュルツェのプロデュースのもと、 シンセサイザーによる重厚で壮大な東洋の宇宙観を世界へ発信。 日本のニューエイジロック界の先駆として活躍。 その後、東洋医学・哲学、瞑想、五行説など古の知恵への深い傾倒を経て、音楽療法を研究。 生体リズムと共鳴する自然界に流れる音「1/fのゆらぎ」と、 シンセサイザーの電子音の周波数を精密に融合させた独自のスタイルを築き、 音楽を心身を整える波動へと昇華。 自律神経を整え、自己治癒力を高める潜在意識に深く働きかける、 ヒーリング・ミュージックを確立した。 代表作『瞑想』は、アンビエントヒーリング音楽として異例の 60万枚を超えるロングセラーを記録。 観客が心地よく眠りに誘われ、無意識の中で音に浸る『眠りのコンサート』、 伊勢神宮、橿原神宮、天河大弁財天社をはじめ日本聖地での奉納演奏、 手塚治虫氏映画『火の鳥』、角川映画『天と地と』、映画「ガイアシンフォニー」等、映像作品の音楽を制作、1997年長野オリンピックでは招致テーマ曲「寿」制作など、 生涯に渡り深く癒しの音を探求、多くの作品を遺した。 宮下富実夫が紡いだ「宇宙の波動」には、脳波が穏やかに整い、 細胞のひとつひとつが深呼吸を始めるような、真のやすらぎがある。 睡眠、集中、瞑想など、人々に寄り添うその響きは、 100作を超える膨大なアーカイブとして今も世界中で愛され続ける。
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