木村友美、「Calling」を配信開始

新曲情報

木村友美の「Calling」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Calling」を含む全1曲となっている。

New EP “Calling” より、同タイトルのイントロ曲を先行配信。 ストリングスやピアノ、管楽器の有機的な音色と、シンセサイザーの硬質な響き。そこに象徴的な具体音——鍵や木の実、水しぶきの音が織りなすざわめきが交差する。 アコースティックとエレクトロニック、そして現実世界の音がダイナミックに呼応するイントロダクション。

なお「Calling」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Calling

Calling
  • 1Calling

    木村友美

ジャンル:インストゥルメンタル

木村友美

木村友美

音を楽しみつくる人 / 作曲家・博士(芸術学) / 鳥のさえずりやコーヒーを淹れる音など日常の音風景から生まれる音程やリズムを基に、独自の空気感を表現する楽曲を多数制作。室内楽からオーケストラ、邦楽器や民族楽器、DAWによる電子音楽まで幅広いジャンルを手掛け、日本舞踊などの舞台音楽や、FMラジオへのジングル・BGM提供、映像作品、展示会等のサウンドデザイン、またクラシックや日本音楽の演奏家、東京フィルハーモニー交響楽団など、多様な演奏家・団体・企画への作編曲を提供。 近年は学術研究から得た知見を活かし、音楽の新たな可能性を探求する活動も展開。【ビートグランプリMUSEUM 2022 —supported by TuneCore Japan】では鹿児島・出水市の「鶴の渡り」を題材としたミュージックビデオ《Voice of Crane》がファイナリスト選出。 乃村工藝社主催・東京都Digital Innovation City 採択イベント【SOUND SEEK】では音声MRシステム〈Auris〉を活用したサウンドプロデュースを行い、五感で感じる街の空気感を描いた没入型音楽体験を創出。 日常に潜む音の可能性を追求し続けている。

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