San Han KikanZ、「San Han KikanZ Acoustic Session Vol.1」を配信開始

新曲情報

San Han KikanZの「San Han KikanZ Acoustic Session Vol.1」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「How Low?」「杪夏」「梅雨」「夕間暮れの君に」を含む全4曲となっている。

なお「San Han KikanZ Acoustic Session Vol.1」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:San Han KikanZ Acoustic Session Vol.1

San Han KikanZ Acoustic Session Vol.1
  • 1How Low?

    San Han KikanZ

  • 2杪夏

    San Han KikanZ

  • 3梅雨

    San Han KikanZ

  • 4夕間暮れの君に

    San Han KikanZ

新日本表現社

ジャンル:オルタナティブ

San Han KikanZ

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力強い歌声とシャープに響く2本のギターで、今のボカロシーンを駆け抜けるロックバンド。bloodthirsty butchersやナンバーガールなどの90'sポスト・パンクからの影響を色濃く受けたサウンドに、榎本康介(B)の奥手で等身大な感性を描写することで、そのサウンドを「ボカロ」の一言で片付けられないものへと変貌させた。 顔ぶれは左から重音テト(Vo/G)、仁川巌(D)、渡瀬慎也(G)、榎本康介(B)。仕掛け人は渡瀬慎也の呼びかけ。私立彁楽高校にて結成された4人は年齢も出身もばらばら。そのばらばらの強烈な個性をぶつけ合う激しいアンサンブルに、重音の力強い歌声がこだまする。 校内で自主制作音源の領布と校内ライブをコンスタントに行い、綿拔町での話題を集めると同時に、クリエイティブ・レーベル新日本表現社の目に留まった。レーベルからリリースされたEP「FICTIONAL SCHOOL GIRL AND BAND」とアルバム「CHAOTIC HISCHOOLIC DISTORTIONALIC ROCKERS」は高校生の衝動と純情が詰まった傑作となっている。今後のボカロシーンにおいて、彼らの名前が世界中から挙がる日もそう遠くはないだろう。

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