FAVES、「Into Me」を配信開始

新曲情報

FAVESの「Into Me」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Into Me」「Into Me (Off Main Vocal)」「Into Me (Instrumental)」を含む全3曲となっている。

FAVESの9th single『Into Me』は、日本のシティポップとクラシックソウルが現代的に交差する一曲。 ソングライター/音楽プロデューサー・細井涼介とのコーライティングにより制作され、KOBY SHY(Bass)、MEMEMION坂本遥(Gt)が参加。 本作で描かれる愛は、単なるロマンティックな一体化ではなく、自分自身を受け入れ、生まれ変わっていくような再生の感覚。 「性愛をテーマにした曲を書くことはずっと模索してきました。自分が大事にしていること、これからも深めていきたいことを、ようやく音楽として形にできた気がしています。」

なお「Into Me」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Into Me

Into Me
  • 1:Into Me

    FAVES

  • 2:Into Me (Off Main Vocal)

    FAVES

  • 3:Into Me (Instrumental)

    FAVES

connect Records

ジャンル:R&B/Soul / J-Pop

FAVES

FAVES

1991年生まれ。東京を拠点とするアーティスト/シンガーソングライター。
R&B / Soul / Jazz / Neo-Soul / Alternativeなどを横断するサウンドに、繊細なボーカルワークと日本語の美しさを紡いだ詞を重ねる。
2024年、Aléと共に自社レーベル「connect Records」を立ち上げ、インディペンデントに活動を展開している。 2020年、DEENの池森秀一氏に見出され、Aléとのユニットconnectで1st Mini Album『Ivy』をリリース。 その後、小袋成彬のバックコーラスサポート(2022)、日本を代表するアカペラグループTRY-TONEの4thサポート(2024)など、日本トップレベルのシンガーたちと数々の大舞台で声を重ねてきた。 歌声は、深みのある中低音域と突き抜けるような高音域を自在に行き来し、ブラックミュージックから強い影響を受けたリズム感と歌唱スタイルは、グルーヴの中に確かな芯を感じさせる。 日本で生まれ育ったことへの誇りを胸に、グローバルな音楽性の中にも日本人としての矜持を込め、その存在を静かに、しかし力強く問いかける。 また、歌詞には人間の本質や生きる意味、幸せとは何かといった人生の深い問いが込められており、聴き手と同じ目線で内省しながら、ともに探していくような誠実なまなざしが宿っている。

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