円谷航平、「最後の花火は君だった (feat. ハイリ)」を配信開始
円谷航平の「最後の花火は君だった (feat. ハイリ)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「最後の花火は君だった (feat. ハイリ)」を含む全1曲となっている。
雨上がりのアーケード、夜風に揺れる吹き流し、言えなかった想い。 『最後の花火は君だった』は、仙台七夕と東北の短い夏を背景に、夏の終わりに残る恋の記憶を描いたJ-Popバラードです。 歌詞が持つ自然な言葉のリズムを大切にしながら、言葉ひとつひとつに情景が宿り、場面ごとに揺れ動く感情を丁寧に描いています。 ハイリの明るく優しい歌声が、切なさだけではない、あの日の温かな余韻を届けます。
なお「最後の花火は君だった (feat. ハイリ)」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:最後の花火は君だった (feat. ハイリ)

1:最後の花火は君だった (feat. ハイリ)
円谷航平
ジャンル:J-Pop / ポップ
円谷航平

宮城県仙台市を拠点に活動するシンガーソングライター。気象予報士。 25歳で初めてボイストレーニングに通い、社会人として働きながら音楽活動を継続。2021年からTikTokで歌ってみた動画の投稿を始め、2023年2月に1st Album「imua」、2nd Album「pono」を配信リリースした。 高音域まで届く柔らかな声質と、日常の中に残る小さな感情をすくい上げる歌詞が持ち味。東北の風景、季節の変わり目、仕事帰りの夜、食卓に残る記憶など、見過ごされがちな瞬間を物語として描く。 代表曲「君がいてよかった」は、Apple MusicのJ-Pop Top Music Videoランキングで複数の国・地域にチャートイン。 近年は、仙台七夕と東北の短い夏を背景にした「最後の花火は君だった」や、日々の食卓をテーマにした「あなたのグルメ」など、切なさだけではなく、生活の中に残る温度や、今日をちゃんと終わらせる感覚をテーマにした楽曲を制作している。
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