SHIN KOKAWA & 高橋佑成、「collaborate#8」を配信開始
SHIN KOKAWAの「collaborate#8」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Bound」「Crack」「Respiration」を含む全3曲となっている。
ドラマー・粉川心と、ジャズシーンの俊英・高橋佑成による全3曲のEP。 高橋佑成は1994年東京生まれ。13歳から独学でジャズを始め、世田谷ドリームジャズバンドで日野皓正をはじめとするミュージシャンに学んだ。現在は世田谷トリオ、m°fe、日野皓正Quintetなどに参加し、STUTSや七尾旅人のレコーディングにも名を連ねるなど、ジャズの枠を越えて活動の幅を広げている。 「Bound」「Crack」「Respiration」——締めつけ、砕け、そして呼吸する。緊張から解放へと向かう3曲は、派手なソロの応酬ではなく、二人の呼吸がほどけていくような時間を描き出す。深夜、ひとりで音に耳を澄ませるときにこそ立ち上がる、繊細なグルーヴと余白の美学がここにある。 粉川心13週連続リリース・プロジェクト、その第8章。粉川心のリズムが13組の表現者と交わる、その化学反応の記録。
なお「collaborate#8」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:collaborate#8

1:Bound
SHIN KOKAWA
2:Crack
SHIN KOKAWA
3:Respiration
SHIN KOKAWA
Penguinmarket Records
ジャンル:ジャズ / インストゥルメンタル / オルタナティブ
SHIN KOKAWA

ドラムを通じたライブ表現を探求する中で日本特有の自然信仰や、禅の持つ崇高観念などの日本的霊性に共鳴し、フリージャズ、スピリチュアルジャズ、民族音楽、環境音楽、ハードコアなどを飲み込んで、楽器が持つ原始的な強く美しいサウンドに、瞬間の感性を落とし込み森羅万象を描く即興芸術家。 2006年結成のインストゥルメンタル・バンド jizue のメンバーとしてメジャーデビューし、FUJI ROCK FESTIVAL をはじめ国内外の大型フェスへ多数出演。 2019年に独立しソロへ転身後は、1stアルバム『ANIMA』(2020年)、山本精一やShing02、石若駿らが集結した2ndアルバム『touch the sub conscious』(2024年)をリリース。また、京都experimental band「kott」のメンバーとしても活動し、FUJI ROCK FESTIVAL2023に出演。
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