San Han KikanZ、「FICTIONAL SCHOOLGIRL AND BAND (輸入盤)」を配信開始

新曲情報

San Han KikanZの「FICTIONAL SCHOOLGIRL AND BAND (輸入盤)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「17才」「俺の為の歌」「列車」「梅雨」を含む全4曲となっている。

我々の住んでいる東京とはまた別の次元にある東京の、軽冗区八百追市から、地元・綿秡で1組の高校生バンドが90年代邦楽シーン直系のバンドサウンドを打ち鳴らす。赫い髪の少女と、赤いテレキャスターの織りなす、衝撃の0st EP。

なお「FICTIONAL SCHOOLGIRL AND BAND (輸入盤)」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:FICTIONAL SCHOOLGIRL AND BAND (輸入盤)

FICTIONAL SCHOOLGIRL AND BAND (輸入盤)
  • 117才

    San Han KikanZ

  • 2俺の為の歌

    San Han KikanZ

  • 3列車

    San Han KikanZ

  • 4梅雨

    San Han KikanZ

新日本表現社

ジャンル:オルタナティブ / ロック / ボーカロイド

San Han KikanZ

San Han KikanZ

力強い歌声とシャープに響く2本のギターで、今のボカロシーンを駆け抜けるロックバンド。bloodthirsty butchersやナンバーガールなどの90'sポスト・パンクからの影響を色濃く受けたサウンドに、榎本康介(B)の奥手で等身大な感性を描写することで、そのサウンドを「ボカロ」の一言で片付けられないものへと変貌させた。 顔ぶれは左から重音テト(Vo/G)、仁川巌(D)、渡瀬慎也(G)、榎本康介(B)。仕掛け人は渡瀬慎也の呼びかけ。私立彁楽高校にて結成された4人は年齢も出身もばらばら。そのばらばらの強烈な個性をぶつけ合う激しいアンサンブルに、重音の力強い歌声がこだまする。 校内で自主制作音源の領布と校内ライブをコンスタントに行い、綿拔町での話題を集めると同時に、クリエイティブ・レーベル新日本表現社の目に留まった。レーベルからリリースされたEP「FICTIONAL SCHOOL GIRL AND BAND」とアルバム「CHAOTIC HISCHOOLIC DISTORTIONALIC ROCKERS」は高校生の衝動と純情が詰まった傑作となっている。今後のボカロシーンにおいて、彼らの名前が世界中から挙がる日もそう遠くはないだろう。

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