YU-SAKU、「First Light (2026 Remaster)」を配信開始

新曲情報

YU-SAKUの「First Light (2026 Remaster)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「First Light (2026 Remaster)」を含む全1曲となっている。

First Light は、アナログシンセの温かみある質感と、ゆったりとした幻想的なメロディーが溶け合うメロディックハウス。 程よくオシャレに配置されたキックとハイハットが、心地よいリズムを刻み、自然と呼吸が整っていくようなグルーヴを生み出します。 夜のドライブ、部屋を暗くしたリラックスタイム、就寝前の静かなひとときなど、力を抜いて過ごしたい時間に寄り添う一曲。 “First Light”というタイトルが示すように、夜から朝へと移り変わる境目の淡い光や空気感を思わせる、穏やかで包み込むようなサウンドが広がります。 チルでメロディアス、感情に静かに触れる音。 日常の流れを少し緩めたい瞬間に、ぜひ聴いてほしい楽曲です。

なお「First Light (2026 Remaster)」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:First Light (2026 Remaster)

First Light (2026 Remaster)
  • 1:First Light (2026 Remaster)

    YU-SAKU

YU-SAKU

ジャンル:エレクトロニック / ハウス

YU-SAKU

YU-SAKU

京都を拠点に活動するエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー。 幼少期から音楽は常に身近な存在であり、家の中に響き渡るスティング、パット・メセニー、デヴィッド・シルヴィアンの象徴的なメロディーに深く影響を受けて育つ。プロとしての音楽活動は、ファッション系ウェブ広告のBGM制作を手がけた2009年に始まる。 しばらくの活動休止期間を経て、2023年にふたたびホームスタジオでの音楽制作に注力し始め、メロディック・ハウスやオーガニック・ハウスの情感豊かな世界へと傾倒していく。Klur、Ben Böhmer、Fejkaといったアーティストからインスピレーションを得ており、その影響を自身の芸術的なフィルターを通して再解釈することを目標としている。 最近では京都を舞台にした映画の音楽を作曲する傍ら、世界中のリスナーと繋がるエレクトロニック・ミュージックを精力的に制作。音楽学校には通わず完全な独学で歩んできたが、その自由さこそが、素晴らしいアーティストたちから学び続け、一人でも多くの人に音楽を届けるための原動力となっている。

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