nekobus_17、「39 Stories2」を配信開始
nekobus_17の「39 Stories2」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Prologue」「覚悟」「雪がとけるまで」「まだ知らなかった頃」「川岸ジープと赤とんぼ (Orchestra)」「出会いはいつでも (Orchestra)」「静寂」「そのままの声で」「心のままに (Live)」「ひまわりの笑顔 (Live)」「宮殿にて」「夕鶴」「intermezzo」「深緑」「Epilogue」を含む全15曲となっている。
なお「39 Stories2」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:39 Stories2

1:Prologue
nekobus_17
2:覚悟
nekobus_17
3:雪がとけるまで
nekobus_17
4:まだ知らなかった頃
nekobus_17
5:川岸ジープと赤とんぼ (Orchestra)
nekobus_17
6:出会いはいつでも (Orchestra)
nekobus_17
7:静寂
nekobus_17
8:そのままの声で
nekobus_17
9:心のままに (Live)
nekobus_17
10:ひまわりの笑顔 (Live)
nekobus_17
11:宮殿にて
nekobus_17
12:夕鶴
nekobus_17
13:intermezzo
nekobus_17
14:深緑
nekobus_17
15:Epilogue
nekobus_17
ジャンル:J-Pop / インストゥルメンタル / ロック
nekobus_17

日常の中に落ちている、小さな疑問を歌にする。 夕暮れの帰り道、誰かと笑った何でもない時間。 夏の終わりの赤とんぼ、団地から見た空、冷めてしまったお茶。 信じること、誰かを大切に思うこと、歳を重ねること。 そして、ときどき「そもそも人生って何なんだろう」と考えてしまうこと。 nekobus_17は、そんな日常の風景や心の揺れを題材に楽曲を制作している。 答えを歌うというより、問いかける。 大きな希望を語るというより、今日一日をもう少し歩いてみようと思えるような、小さな理由を探している。 作品の世界には、1970年代のソフトポップやフォーク、イージーリスニング、1980年代のメロディアスなロックやテクノポップ、オーケストラ、ジャズ、現代的なポップスまで、さまざまな時代の音楽への記憶が混在する。 AIを含む新しい制作手法も積極的に取り入れながら、ジャンルや時代、時には言語さえ越えて、「この言葉にはどんな音が似合うのだろう」と試行錯誤を続けている。 少しセンチメンタルで、少しシニカル。 ときどき真面目で、ときどき妙な歌も作る。 それでも作品の根底にあるのは、 人はなぜ誰かを大切に思うのか。 何でもない一日は、なぜあとになって懐かしくなるのか。 そんな、ごく普通で答えのない疑問。 nekobus_17の音楽は、その答えを見つけるためのものではない。 たぶん、答えがわからないままでも、 誰かと同じ景色を見て、同じことで笑えたなら―― それくらいで、いいのかもしれない。
nekobus_17の他のリリース:nekobus_17
