nekobus_17、「37 Experiment2」を配信開始

新曲情報

nekobus_17の「37 Experiment2」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Quiet dance」「零時を過ぎれば (Orchestra)」「尊敬のかたち (music box)」「休日のqueen」「宇宙のシンフォニー (Orchestra)」「畏敬」「哀愁 (EDM)」「ふたりの星座 (Orchestra)」「アメイジング・グレイスの思い出 (Orchestra)」「あと五分だけ」「あと五分だけ (Instrumental)」「My EWI Life (Orchestra)」「Luft」「Living Right Now」「Clockwork Static」「Beyond tomorrow (JP)」「Beyond tomorrow (Country)」「Quiet dance with me」を含む全18曲となっている。

なお「37 Experiment2」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:37 Experiment2

37 Experiment2
  • 1:Quiet dance

    nekobus_17

  • 2:零時を過ぎれば (Orchestra)

    nekobus_17

  • 3:尊敬のかたち (music box)

    nekobus_17

  • 4:休日のqueen

    nekobus_17

  • 5:宇宙のシンフォニー (Orchestra)

    nekobus_17

  • 6:畏敬

    nekobus_17

  • 7:哀愁 (EDM)

    nekobus_17

  • 8:ふたりの星座 (Orchestra)

    nekobus_17

  • 9:アメイジング・グレイスの思い出 (Orchestra)

    nekobus_17

  • 10:あと五分だけ

    nekobus_17

  • 11:あと五分だけ (Instrumental)

    nekobus_17

  • 12:My EWI Life (Orchestra)

    nekobus_17

  • 13:Luft

    nekobus_17

  • 14:Living Right Now

    nekobus_17

  • 15:Clockwork Static

    nekobus_17

  • 16:Beyond tomorrow (JP)

    nekobus_17

  • 17:Beyond tomorrow (Country)

    nekobus_17

  • 18:Quiet dance with me

    nekobus_17

ジャンル:J-Pop / インストゥルメンタル

nekobus_17

nekobus_17

日常の中に落ちている、小さな疑問を歌にする。 夕暮れの帰り道、誰かと笑った何でもない時間。 夏の終わりの赤とんぼ、団地から見た空、冷めてしまったお茶。 信じること、誰かを大切に思うこと、歳を重ねること。 そして、ときどき「そもそも人生って何なんだろう」と考えてしまうこと。 nekobus_17は、そんな日常の風景や心の揺れを題材に楽曲を制作している。 答えを歌うというより、問いかける。 大きな希望を語るというより、今日一日をもう少し歩いてみようと思えるような、小さな理由を探している。 作品の世界には、1970年代のソフトポップやフォーク、イージーリスニング、1980年代のメロディアスなロックやテクノポップ、オーケストラ、ジャズ、現代的なポップスまで、さまざまな時代の音楽への記憶が混在する。 AIを含む新しい制作手法も積極的に取り入れながら、ジャンルや時代、時には言語さえ越えて、「この言葉にはどんな音が似合うのだろう」と試行錯誤を続けている。 少しセンチメンタルで、少しシニカル。 ときどき真面目で、ときどき妙な歌も作る。 それでも作品の根底にあるのは、 人はなぜ誰かを大切に思うのか。 何でもない一日は、なぜあとになって懐かしくなるのか。 そんな、ごく普通で答えのない疑問。 nekobus_17の音楽は、その答えを見つけるためのものではない。 たぶん、答えがわからないままでも、 誰かと同じ景色を見て、同じことで笑えたなら―― それくらいで、いいのかもしれない。

nekobus_17の他のリリース:nekobus_17

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