ICONA、「ICONA_#1」を配信開始
ICONAの「ICONA_#1」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「PAIN」「この人」を含む全2曲となっている。
ICONA(イコーナ) 80年代のニューウェーブのDNAを、現代の解釈で再構築するデジタル・ロマンティクス・ユニット。 リーダーの荒井 尊は、30年にわたり日本の音楽シーンの最前線でトップアーティストを支えてきたプロフェッショナル・マニピュレーターである。彼が自らの原点に立ち返り、ヴォーカル&ギターの大田紳一郎、キーボードの園部博之という卓越した才能と共に結成したのがICONAである。 音響面では、細野晴臣や高橋幸宏らの作品にも深く関わってきたエンジニア・木本ヤスオが全面協力。ヴィンテージ・デジタル機材の硬質な質感と最新の音響技術を融合させたサウンドは、単なる懐古趣味を超えた「機能的な美学」を提示する。 構造美と都会的なデカダンスが交錯する視覚的アイデンティティと共に、ICONAは音楽シーンに新たな「聖像」を打ち立てる。2026年6月1日、待望のデビューシングルをリリース。
なお「ICONA_#1」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:ICONA_#1

1:PAIN
ICONA
2:この人
ICONA
PMPt
ジャンル:オルタナティブ / エレクトロニック / テクノ
ICONA

**ICONA(イコーナ)** ICONAは、大田紳一郎(Vocal)、園部浩之(Keyboards)、荒井 尊(Producer / Keyboards)による、東京を拠点とするエレクトロニック・トリオ。 音楽、映像、そして美意識を一つの作品として捉え、シンセポップ、ニューウェーブ、ポストパンクから受け継いだ精神を、現代の視点から再構築している。過去を再現するのではなく、電子音楽が持つ可能性を、現在進行形で探求するプロジェクトである。 精緻なプログラミングと有機的な演奏、繊細なメロディ、そして映像的な空間表現を融合させ、記憶、距離、美しさ、人と人とのつながりといった普遍的なテーマを描く。電子的でありながら人間的。緻密でありながら、感情の余白を持つサウンドを追求している。 2026年6月1日に活動を開始。デビュー以来、POST-PUNK.COM、DISTOPIC(イタリア)、Skreen B Music Blog(イギリス)、Rock'n'Roll Vibration(ブラジル)など、海外のインディペンデント・メディアでも紹介されている。 東京から、現在の電子音楽と映像表現の新しい接点を世界へ。 ICONAは、過去へのノスタルジアではなく、そこから生まれる「いま」の音を提示している。
ICONAの他のリリース:ICONA
