鈴木 諭、「秋田弁を嗤え」を配信開始
鈴木 諭の「秋田弁を嗤え」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「東北弁を笑え」「ハタハタ男のブルース (大しけver)」「秋田の冬はおっかねもんだ」「盆・盆・盆」「令和五年夏、秋田県記録的豪雨による河川氾濫ブルース」「はえぐ墓さ」「バナナボート・ブルース」「秋田の日本酒こ飲みながら、ブルース聴ぐ。」「ババヘラブギウギ」「梨畑ブルース」「農協ブルース」「墓所脇、線香花火。」「ばげさなればブルース」「あんべわりぐなった」「羽州街道をゆく白代の過客よ」を含む全15曲となっている。
祖父母のいる環境で育った。 自ずから、訛りが強くなった。秋田弁だ。 高校生の時に、同級生から喋り方を馬鹿にされた。 以来、私の中で方言への劣等感が生まれた。 だから音楽を始めても当たり前のように標準語で詩を書いて、標準語で歌を歌っていた。 ある時から、自分のルーツに関心が向くようになり詩の内容が土着的になり始める。 それと同時に、言葉へも関心が向くようになり徐々に曲に秋田弁を入れ始めた。 最終的にその流れは秋田弁ブルースと言うモノを生んだ。 東北で馬鹿にされ、蔑まれた言葉が都会でライブ活動してみると絶大に受け入れられた。 「秋田弁の歌もっと聴きたい」 「何言ってるか全く分からないけどそれが良い」 「君の歌を聴くのが毎月楽しみなんだよ」 私の中の劣等感は雲散霧消し、自信と誇りに変わった。 嗤いたい人は笑えばよい。私は大きな声で、これからも秋田弁で歌い続けるから。
なお「秋田弁を嗤え」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:秋田弁を嗤え

1:東北弁を笑え
鈴木 諭
2:ハタハタ男のブルース (大しけver)
鈴木 諭
3:秋田の冬はおっかねもんだ
鈴木 諭
4:盆・盆・盆
鈴木 諭
5:令和五年夏、秋田県記録的豪雨による河川氾濫ブルース
鈴木 諭
6:はえぐ墓さ
鈴木 諭
7:バナナボート・ブルース
鈴木 諭
8:秋田の日本酒こ飲みながら、ブルース聴ぐ。
鈴木 諭
9:ババヘラブギウギ
鈴木 諭
10:梨畑ブルース
鈴木 諭
11:農協ブルース
鈴木 諭
12:墓所脇、線香花火。
鈴木 諭
13:ばげさなればブルース
鈴木 諭
14:あんべわりぐなった
鈴木 諭
15:羽州街道をゆく白代の過客よ
鈴木 諭
哥処 墨林庵
ジャンル:ブルース / フォーク / ロック
鈴木 諭

地獄の詩世界と秋田弁ブルースを唄うシンガー。じゅんさい王国(旧・山本町)出身。2023年頭より弾き語りを本格始動。代表曲は『犬の川』で、その強烈な内容から出禁・共演NG・発狂事件を引き起こす等の数々の逸話を持つ。「東北の情念的な系列」と評される文学的かつ厭世的な楽曲は、各所で高い評価を得ている。またもう一つの持ち味である秋田弁ブルースも、地元地方新聞で取り上げられ頓に注目を集めている。精神疾患の再発を機に、療養を経て2026年より拠点を秋田に移し活動再開した。
鈴木 諭の他のリリース:鈴木 諭
