Kei Jenic、「MONO」を配信開始
Kei Jenicの「MONO」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Hue Circle」「WINE」「GREENBACK」「Blue Splash」「HIKARI」を含む全5曲となっている。
色彩、感情、衝動。 ひとつの“MONO”から広がる、5つの景色。 Kei Jenicが放つ最新EP「MONO」は、ジャンルや温度感を自在に横断しながら、“音で描く色”をテーマに構成された作品。 鋭さと透明感、静寂と熱量が交差するサウンドの中で、それぞれの楽曲が異なる感情の輪郭を映し出していく。 オープニングを飾る「Hue Circle」は、色相環をなぞるように自分自身の在り方を問いかけるシグネチャーチューン。 深夜の空気とロマンティックな色気をまとった「WINE」。 欲望と現実が交差する「GREENBACK」、 自由奔放に弾ける「BLUE SPLASH」、 そしてラストを静かに照らす一筋の「HIKARI」。 これは“MONO”でありながら、決して単色ではない。 Kei Jenicの内側を、そのまま投影したEP。
なお「MONO」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:MONO

1:Hue Circle
Kei Jenic
2:WINE
Kei Jenic
3:GREENBACK
Kei Jenic
4:Blue Splash
Kei Jenic
5:HIKARI
Kei Jenic
ジャンル:ヒップホップ/ラップ
Kei Jenic

Kei Jenicは、理想と現実の狭間を自らの意志で走り続けるラッパー。 過去から現在に至るまでの過程と、その中でも変わらない本質を軸に、自身のリアルをリリックへと落とし込む。ガソリンを500円ずつ入れていた日々から、憧れていたカブリオレに乗る今に至るまで、積み重ねてきた時間と選択のすべてが、そのまま言葉として表現される。 目に見える価値と、自分の中にある基準。その間で揺れながらも、自分の意志で選び続ける姿勢がKei Jenicの音楽の核にある。飾らない言葉と確かな熱量で描かれるリリックは、現実を生きるリスナーの感情と強く結びつく。 何を掴み、何を手放すのか。 そのすべてを自分で決めるという覚悟。 ドライブはまだ始まったばかり。 Kei Jenicは、その先にある景色を掴むために走り続けている。
Kei Jenicの他のリリース:Kei Jenic
