芯出しマン、「監理技術者の道」を配信開始
芯出しマンの「監理技術者の道」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「名前だけで重たい朝」「専任という名の首輪」「施工体制台帳に眠る魂」「資格証の写真は髪がある」「発注者の一言で風向きが変わる」「電話が鳴るたび寿命が縮む」「技術者登録の夜」「主任じゃなくて監理です」「協議書の行間に住んでいる」「下請届が迷子になった日」「押印欄だけ先に増える」「責任だけ現場常駐」「議事録は静かに刺してくる」「変更理由を探す旅」「メールのCCが多すぎる」「完成書類が夢に出る」「確認しましたと言ったばかりに」「責任分界点で待ってます」「竣工まで名前は消えない」「それでも判子は押される」を含む全20曲となっている。
芯出しマン、ニューアルバム 「監理技術者の道」 をリリース。 図面を読む。 工程を追う。 品質を守る。 安全を止めない。 そして、現場で起きるだいたいの「聞いてない」を受け止める。 本作は、公共工事の現場で責任を背負う監理技術者の葛藤、判断、孤独、そして誇りを描いたアルバム。 監理技術者とは、ただ現場に名前を置く人ではない。 元請、下請、発注者、設計、現場作業員。 それぞれの立場と思惑が交差する中で、施工の芯を外さないように判断し続ける存在である。 変更協議、施工計画、立会、写真管理、品質確認、安全管理、検査対応。 うまくいって当たり前。 何か起きれば、真っ先に名前が出る。 そんな逃げ場の少ない立場で、それでも現場を完成へ導いていく人間の背中を、芯出しマンらしい哀愁と現場感で歌い上げる。 監理技術者の道。 それは、派手な道ではない。 けれど、誰かが責任を持って歩かなければ、現場は完成しない。
なお「監理技術者の道」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:監理技術者の道

1:名前だけで重たい朝
芯出しマン
2:専任という名の首輪
芯出しマン
3:施工体制台帳に眠る魂
芯出しマン
4:資格証の写真は髪がある
芯出しマン
5:発注者の一言で風向きが変わる
芯出しマン
6:電話が鳴るたび寿命が縮む
芯出しマン
7:技術者登録の夜
芯出しマン
8:主任じゃなくて監理です
芯出しマン
9:協議書の行間に住んでいる
芯出しマン
10:下請届が迷子になった日
芯出しマン
11:押印欄だけ先に増える
芯出しマン
12:責任だけ現場常駐
芯出しマン
13:議事録は静かに刺してくる
芯出しマン
14:変更理由を探す旅
芯出しマン
15:メールのCCが多すぎる
芯出しマン
16:完成書類が夢に出る
芯出しマン
17:確認しましたと言ったばかりに
芯出しマン
18:責任分界点で待ってます
芯出しマン
19:竣工まで名前は消えない
芯出しマン
20:それでも判子は押される
芯出しマン
ジャンル:インストゥルメンタル
芯出しマン
芯出しマンは、カップリングの隙間から生まれた謎の機械設置技術者アーティスト。 趣味はダイヤルゲージを見ること、特技は「あと0.1だけ右」と言って現場を長引かせること。 しかしその音楽は意外にもまっすぐで、ズレた心に妙に刺さる。 彼にとって音楽とは、人生の芯出しである。 今日もどこかのポンプ室で、誰かの心の偏芯を直している監理技術者なのである。
芯出しマンの他のリリース:芯出しマン
