フィディアス・トリオ、「リュートのための古風な舞曲とアリアより「イタリアーナ」~三重奏版 (feat. Tomo Hirayama) [バイオリン、クラリネット、ピアノの為の]」を配信開始

新曲情報

フィディアス・トリオの「リュートのための古風な舞曲とアリアより「イタリアーナ」~三重奏版 (feat. Tomo Hirayama) [バイオリン、クラリネット、ピアノの為の]」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「リュートのための古風な舞曲とアリアより「イタリアーナ」~三重奏版 (feat. Tomo Hirayama) [バイオリン、クラリネット、ピアノの為の]」を含む全1曲となっている。

イタリアの作曲家、オットリーノ・レスピーギ(1879 - 1936)の弦楽合奏曲にオリジナルの序奏をつけて、バイオリン、クラリネット、ピアノの三重奏にアレンジ。明るい陽光を感じさせる3拍子の爽やかなメロディーは16世紀の作者不詳のリュート曲集から引用したもの。

なお「リュートのための古風な舞曲とアリアより「イタリアーナ」~三重奏版 (feat. Tomo Hirayama) [バイオリン、クラリネット、ピアノの為の]」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:リュートのための古風な舞曲とアリアより「イタリアーナ」~三重奏版 (feat. Tomo Hirayama) [バイオリン、クラリネット、ピアノの為の]

リュートのための古風な舞曲とアリアより「イタリアーナ」~三重奏版 (feat. Tomo Hirayama) [バイオリン、クラリネット、ピアノの為の]
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    フィディアス・トリオ

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フィディアス・トリオ

フィディアス・トリオ

2017年に結成。これまでの主催公演では、現代の優れた作品を取り上げるとともに、 オーストリア、ラトビア、アルゼンチン、ブラジル、チリ、トルコ、韓国、日本の作曲家の新作を初演し、好評を博す。また、ハニャン現代音楽祭(韓国・ソウル)や、日本作曲家協議会主催「日本の作曲家2021」等、数々のプロジェクトに招聘されている。2021年12月に出演した日本現代音楽協会主催「ペガサス・コンサート vol.3」の公演の模様は、NHK-FM「現代の音楽」にて、2週に渡って放送された。2023年・2024年、読売新聞に掲載の「評論家4氏が選ぶ今年の公演ベスト3」にて、主催公演「Phidias Trio vol.9 “Re-interpret”」「Phidias Trio vol.11 “In-between”」が選出される。2024年4月、レーベル「蛍光資料」より、「Works for Violin, Clarinet & Piano - Francesconi, Watanabe, Manoury, Hong」をリリース。

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