芯出しマン、「100分の5にかける情熱」を配信開始
芯出しマンの「100分の5にかける情熱」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「針が止まったら帰れる」「0.05だけ許してくれない」「ダイヤルゲージの機嫌」「あと少しが一生遠い」「薄板一枚で空気が変わる」「測るたびに現実がズレる」「架台の上で息を止める」「芯より先に心が折れる」「基準点は嘘をつかない」「ミリ以下の説得力」「センターラインに祈れ」「範囲外から帰ってきた男」「振動が答え合わせをする」「基準線だけが味方だった」「数字だけが冷静だった」「微調整という名の沼」「泡ひとつで全員止まる」「置いた瞬間、全員で見る」「公差の向こう側へ」「叩いたあとに祈るな」を含む全20曲となっている。
芯出しマン、ニューアルバム 「100分の5にかける情熱」 をリリース。 たった0.05。 されど0.05。 見た目ではわからない。 写真にも写らない。 けれど、そのわずかなズレを許すかどうかで、機械の音も、振動も、寿命も、現場の空気も変わっていく。 本作は、機械据付、芯出し、レベル調整、ライナー合わせ、そして公共工事の現場に潜む“数字に残る責任”をテーマにしたアルバム。 誰かに褒められるためではない。 派手に目立つ作業でもない。 それでも、最後の100分の5にこだわる人間がいる。 大きな機械を動かすのは、馬力だけじゃない。 図面にも、写真にも、完成書類にも映りきらない、現場の執念だ。 100分の5にかける情熱。 その小さな数字の中に、芯出しマンのすべてが詰まっている。
なお「100分の5にかける情熱」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:100分の5にかける情熱

1:針が止まったら帰れる
芯出しマン
2:0.05だけ許してくれない
芯出しマン
3:ダイヤルゲージの機嫌
芯出しマン
4:あと少しが一生遠い
芯出しマン
5:薄板一枚で空気が変わる
芯出しマン
6:測るたびに現実がズレる
芯出しマン
7:架台の上で息を止める
芯出しマン
8:芯より先に心が折れる
芯出しマン
9:基準点は嘘をつかない
芯出しマン
10:ミリ以下の説得力
芯出しマン
11:センターラインに祈れ
芯出しマン
12:範囲外から帰ってきた男
芯出しマン
13:振動が答え合わせをする
芯出しマン
14:基準線だけが味方だった
芯出しマン
15:数字だけが冷静だった
芯出しマン
16:微調整という名の沼
芯出しマン
17:泡ひとつで全員止まる
芯出しマン
18:置いた瞬間、全員で見る
芯出しマン
19:公差の向こう側へ
芯出しマン
20:叩いたあとに祈るな
芯出しマン
ジャンル:インストゥルメンタル
芯出しマン
芯出しマンは、カップリングの隙間から生まれた謎の機械設置技術者アーティスト。 趣味はダイヤルゲージを見ること、特技は「あと0.1だけ右」と言って現場を長引かせること。 しかしその音楽は意外にもまっすぐで、ズレた心に妙に刺さる。 彼にとって音楽とは、人生の芯出しである。 今日もどこかのポンプ室で、誰かの心の偏芯を直している監理技術者なのである。
芯出しマンの他のリリース:芯出しマン
