ぶっ恋呂百花、「断捨離」を配信開始
ぶっ恋呂百花の「断捨離」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「断捨離」を含む全1曲となっている。
元NMB48のぶっ恋呂百花が、Cwondoや伊東真一(HINTO、SPARTA LOCALS)を迎えて制作した1stアルバムのリリースから約9か月ぶりに、新曲「断捨離」を発表する。 メロウでダンサブルなトラックに、揺れ動く感情を素直に重ねた本作は、手放すことよりも「今、本当に必要なものを選び取る」強さを描いた楽曲。 幼少期から慣れ親しんだ音楽のエッセンスを感じさせるサウンドに、軽やかで伸びやかな歌メロが融合し、過去と現在を自然につないでいく。 等身大で我儘、それでも優しさを失わない、ぶっ恋呂百花の“現在地”を鮮やかに示す、ポップで真摯な一曲となっている。
なお「断捨離」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:断捨離

1:断捨離
ぶっ恋呂百花
Bukkoromomoka
ジャンル:オルタナティブ / J-Pop / エレクトロニック
ぶっ恋呂百花

元NMB48の木下百花。 2017年にグループを卒業後、2019年よりソロで音楽活動を開始。2023年2月には“ぶっ恋呂百花”名義へと改名し、従来の弾き語りやバンドセット中心のスタイルから一転、ハイパーポップ/エレクトロポップ/ベッドルームポップに近接したサウンドへと舵を切る。 活動開始直後から自らDTMを用いて制作を行い、眉村ちあき、戦慄かなの、ウ山あまね、honninmanらとともに制作した全5曲入りEP『ときめきガチリアル』を完成させる。同作発表後まもなく12ヶ月連続リリースを敢行し、並行して数多くのライブも披露。 2025年には、Cwondo、伊東真一、AIR-CON BOOMBOOM ONESANを迎え、ぶっ恋呂百花名義での1stアルバム『幽霊のように』をリリース。自身の表現を更新し続ける一方、NMB48への楽曲提供や他アーティスト作品への客演など、精力的な活動を展開している
ぶっ恋呂百花の他のリリース:ぶっ恋呂百花
