arabesque Choche、「Four Small Laments」を配信開始

新曲情報

arabesque Chocheの「Four Small Laments」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Little Motet」「Ashen」「Remembrance」「Lament」を含む全4曲となっている。

Four Small Laments は、静かな陰りをたたえた四つの小品を集めたEPです。 暗い作品ではあるけれど、そこにあるのは非日常の激しい絶望ではありません。 むしろ、誰の毎日にもふと差し込む、小さな影のようなもの。 言葉にするほどではない寂しさや、理由のはっきりしない沈みを、そのまま掬い上げるようにして生まれた曲たちです。 どの曲も、大きな悲しみを語るためのものではありません。 曇った午後、少し冷えた部屋、何かが過ぎたあとの静けさ。 そんな時間の中に自然と溶け込みながら、ときどき心の奥の、まだ言葉にならない暗がりにそっと触れてくる。 そんなふうに在れたらと思う音です。 本作は、穏やかな小品集「Three Quiet Pieces」と対をなす作品でもあります。 あちらが静けさのなかにあるやわらかさへ向かうものだとすれば、こちらは同じ静けさのなかに沈んでいる影へ向かうもの。 光と影というほど鮮やかではない、けれどたしかにある日々の明暗として、二つの作品が並んでくれたら嬉しいです。

なお「Four Small Laments」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Four Small Laments

Four Small Laments
  • 1Little Motet

    arabesque Choche

  • 2Ashen

    arabesque Choche

  • 3Remembrance

    arabesque Choche

  • 4Lament

    arabesque Choche

Ulula Reocrds

ジャンル:エレクトロニック / インストゥルメンタル / ポップ

arabesque Choche

arabesque Choche

アラベスク・ショシェ。 チェコ人の父と日本人の母を持つ。3歳からピアノを始め、クラシック音楽の教育を受ける。国内音楽大学院を主席で卒業後、オーストリアに渡り研鑽を積む。 高校より作曲を始め、様々な音楽活動を経て、2020年より「Arabesque Choche」名義で、作曲家としてソロ活動を開始。 その他に、ヴォーカルjuliet Heberleとのエレクトロニカグループ「Chouchou」や、ギタリストmaya Kawadiasとのフォークトロニカグループ「Orcaorca」などでも活動し、「no go」名義ではLo-fi Hip Hopのサウンドを手がけている。 Chouchouでは過去数作、iTunesエレクトロニックジャンルで1位を獲得している。

arabesque Chocheの他のリリース:arabesque Choche

TuneCore Japan