SHIN KOKAWA & 魚返明未、「collaborate#4」を配信開始
SHIN KOKAWAの「collaborate#4」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「13」「雨の足跡」「Fauvisme」を含む全3曲となっている。
ドラマー・粉川心(SHIN KOKAWA)が13組のアーティストと挑む13週連続リリースプロジェクト 13artists x 3works。 第4弾となる本作 collaborate#4 では、2023年公開の映画『白鍵と黒鍵の間に』の劇伴音楽を担当し、その白熱した演奏と楽曲センスで注目を集めるピアニスト・魚返明未を招聘。 井上銘とのデュオや自身のトリオで4枚のフルアルバムをリリースするなど、日本のジャズシーンの最前線で個性を放つ彼のピアノと、身体値の限界で叩き出される粉川のドラムが真っ向から衝突する。映画音楽で培われた情景描写の深さと、肉体の負荷を音に変換する野生、知性、身体性が高度に結実した、濃密な即興の記録。
なお「collaborate#4」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:collaborate#4

1:13
SHIN KOKAWA
2:雨の足跡
SHIN KOKAWA
3:Fauvisme
SHIN KOKAWA
Penguinmarket Records
ジャンル:ジャズ / インストゥルメンタル / オルタナティブ
SHIN KOKAWA

ドラムを通じたライブ表現を探求する中で日本特有の自然信仰や、禅の持つ崇高観念などの日本的霊性に共鳴し、フリージャズ、スピリチュアルジャズ、民族音楽、環境音楽、ハードコアなどを飲み込んで、楽器が持つ原始的な強く美しいサウンドに、瞬間の感性を落とし込み森羅万象を描く即興芸術家。 2006年結成のインストゥルメンタル・バンド jizue のメンバーとしてメジャーデビューし、FUJI ROCK FESTIVAL をはじめ国内外の大型フェスへ多数出演。 2019年に独立しソロへ転身後は、1stアルバム『ANIMA』(2020年)、山本精一やShing02、石若駿らが集結した2ndアルバム『touch the sub conscious』(2024年)をリリース。また、京都experimental band「kott」のメンバーとしても活動し、FUJI ROCK FESTIVAL2023に出演。
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