鈴木 諭、「厭世・秋田音頭」を配信開始
鈴木 諭の「厭世・秋田音頭」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「厭世・秋田音頭」を含む全1曲となっている。
日本最古のラップと言われる秋田音頭。 広く膾炙しているお国自慢とは裏腹に、本作は「厭世」と題している通りかけ離れた世界観だ。 謎に現近代のラップか何かのようなアレンジがされ、全体に独自の解釈が成されている。 氏の作品群においては初めてジャンルが”ラップ”となる楽曲だが、果たしてこれがラップなのかそれ以外なのか当人ですら分からない。一先ず、この実験的独創民謡に耳を傾けてみてはいかがだろうか。
なお「厭世・秋田音頭」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:厭世・秋田音頭

1:厭世・秋田音頭
鈴木 諭
哥処 墨林庵
ジャンル:ヒップホップ/ラップ / 演歌/日本伝統 / ハウス
鈴木 諭

地獄の詩世界と秋田弁ブルースを唄うシンガー。じゅんさい王国(旧・山本町)出身。2023年頭より弾き語りを本格始動。代表曲は『犬の川』で、その強烈な内容から出禁・共演NG・発狂事件を引き起こす等の数々の逸話を持つ。「東北の情念的な系列」と評される文学的かつ厭世的な楽曲は、各所で高い評価を得ている。またもう一つの持ち味である秋田弁ブルースも、地元地方新聞で取り上げられ頓に注目を集めている。精神疾患の再発を機に、療養を経て2026年より拠点を秋田に移し活動再開した。
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