ねこやな、「SOMEWHERE DOWN THE MIDDLE - CONSEQUENCE -」を配信開始
ねこやなの「SOMEWHERE DOWN THE MIDDLE - CONSEQUENCE -」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「antikythera」「.0」「falsegod」「だれかの太陽」「a perfect place i once called the "world"」「こっち側」を含む全6曲となっている。
トラックメイカー/プロデューサー〝ねこやな〟が放つ、2部作からなる新スプリットアルバム『SOMEWHERE DOWN THE MIDDLE』。その「結果」を描く、深淵にして前衛的な陰の章『CONSEQUENCE』が配信開始! 前作『ACT』の明るさから一転、よりダークでグリッチの効いた攻撃的なアプローチを展開する。本プロジェクトの起点となったosu! Sweden CupのTiebreaker楽曲『falsegod』などを筆頭に、ブレイクコアや複雑な展開を織り交ぜた異端のハードサウンドが牙を剥く。 未知の電子音楽を求めるリスナーの鼓膜を容赦なく揺さぶるダークサイドの結晶をぜひお楽しみください。
なお「SOMEWHERE DOWN THE MIDDLE - CONSEQUENCE -」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:SOMEWHERE DOWN THE MIDDLE - CONSEQUENCE -

1:antikythera
ねこやな
2:.0
ねこやな
3:falsegod
ねこやな
4:だれかの太陽
ねこやな
5:a perfect place i once called the "world"
ねこやな
6:こっち側
ねこやな
ジャンル:エレクトロニック / ボーカロイド / テクノ
ねこやな

中学生の頃にはじめてFL Studioに触れ、独学でその才能を開花させたエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー。 「ねこやな」の音楽の核にあるのは、徹底した「かっこよさ」への執着と、聴き手を圧倒する緻密な世界観。 神々しい旋律からポップな心地よさ、そして理屈に基づいた強烈なドロップまで、相反する要素を一つの楽曲の中に共存させる独自のバランス感覚を持つ。 2020年代初頭から、M3での初EPリリースを皮切りに、音楽レーベル「SASAKRECT」の公募入賞やアニバーサリーリミックスへの参加、さらにはリズムゲーム『osu!』スウェーデンカップへの楽曲提供など、ジャンルを横断した確かな足跡を残し続けている。 インストゥルメンタルからボーカロイドまで、表現の境界を持たないそのサウンドは、音楽を「ただ聴くもの」から「没入する体験」へと昇華させる。次世代のエレクトロニック・シーンにおいて、最もその動向を注視すべきアーティストの一人である。
ねこやなの他のリリース:ねこやな
