Hibikilla & ONODUB、「逆に ~Flip Di Ting~」を配信開始

新曲情報

Hibikillaの「逆に ~Flip Di Ting~」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「逆に ~Flip Di Ting~」を含む全1曲となっている。

何だって?「レゲエの現場に来たけど、一人で盛り上がるのは恥ずかしい?」 逆に考えるんだ。「今ここでブチ上がっておかないと、Hibikillaがお前の実家に押しかけて鬼ボスしちゃうぞ」ってね……。 そんな超ポジティブな発想の転換を歌った新曲『逆に - Flip Di Ting -』がついにドロップ! トラックを製作したのは盟友ONODUB。ジャマイカで人気爆発中の「Hill & Gully Riddim」などカリプソ・メント系Riddimのトレンドに呼応した夏らしい軽快なダンスホール・サウンドに仕上がっている。 Instagramのティザー動画ですでに4桁超えの「いいね」を叩き出し、リリース前からシーンを騒がせている話題作。 この曲でネガティブマインドを「逆に」振り切れ!

なお「逆に ~Flip Di Ting~」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:逆に ~Flip Di Ting~

逆に ~Flip Di Ting~
  • 1逆に ~Flip Di Ting~

    Hibikilla

I-Note Records

ジャンル:レゲエ / ヒップホップ/ラップ

Hibikilla

Hibikilla

Hibikillaは北海道江別市出身で、現在は東京を中心に活動するreggae/dancehallアーティスト。 10代より音楽活動を始め、2004年にリリースした「百烈拳」はサウンドクラッシュシーンのアンセムとなり、Cisco Records 7インチ・シングルチャート1位を獲得した。 2006年から2009年にかけて「No Problem」、「濃厚民族」、「LIFE」、「BE FREE」の4枚のアルバムをコンスタントにリリース。2011年には日本語レベルミュージックの新たな代表作と評された「最悪ノ事態」収録の5thアルバム「FREEDOM_BLUES」をセルフプロデュースで発表し、「ミュージック・マガジン」誌ベストアルバム賞を受賞するなど2000年代のレゲエシーンを牽引した。 育児のため活動休止期間を経たのち、2020年「この世界 feat. Dabo」でiTunes Storeレゲエシングルチャート1位を獲得。さらに「Wha Gwaan Midnight feat. Tach-B and Zukie」はWeb3音楽プラットフォームAudiusで年間再生数レゲエ部門世界一に輝く。 2023年11月には12年ぶりのフルアルバム「KillerTune」をリリースし、iTunes Storeレゲエアルバムチャート1位となる。 2024年にはDeeJay Clashイベント「Combat」に出場し、前哨戦での高クオリティな楽曲とともに話題を集めた。 2025年には若手アーティストのショーケース的ワンウェイアルバム「Crab Inna Barrel Riddim」をプロデュース。 2026年にはInstagram Reelsで「逆に -Flip di ting-」をはじめ、複数の楽曲で4桁のLikesを獲得する連続ヴァイラルを記録。 Rub a Dubの現場で磨かれたマイク捌きは時代に淘汰されないことを証明し続けている。

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