susumu ishii、「硝子の先」を配信開始
susumu ishiiの「硝子の先」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「傘」「あと」「桟」「水辺」「魚」「日暮」「間」「呼んでいる」「硝子の先」「眠る」を含む全10曲となっている。
東京都練馬区出身。静岡、兵庫、福岡と各地を移り住んできたシンガーソングライター、susumu ishii。日本のフォークミュージックとの出会いをきっかけに音楽へと傾きながらも、なかなか踏み出せずにいた時間。コロナ禍や移住、就職の挫折を経て、2023年、山口で観たライブを契機に「逃げられなくなった」と語るように、音楽活動を本格的に開始。 わずか2ヶ月で楽曲を書き上げ初ライブを行い、その後は福岡と東京を行き来しながら演奏を重ねる。自主企画や音源制作を通じて、少しずつ自身の表現を形にしてきた。 2026年4月には、シアトルを拠点に活動するシンガーソングライター・Tomo Nakayamaのジャパンツアー新代田FEVER公演に出演。さらに5月には大分・竹田で開催された浮の演奏会にてオープニングアクトを務めるなど、各地での演奏を重ねている。 1st Album『硝子の先』は、東京・初台のギャラリー/書店スペース Open Roomにて録音。 歌とギターのみのプレーンな編成で、各地を移りながら積み重ねてきた時間や、その場の空気までもがそのまま収められた、確かな手触りをもつデビュー作となっている。
なお「硝子の先」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:硝子の先

1:傘
susumu ishii
2:あと
susumu ishii
3:桟
susumu ishii
4:水辺
susumu ishii
5:魚
susumu ishii
6:日暮
susumu ishii
7:間
susumu ishii
8:呼んでいる
susumu ishii
9:硝子の先
susumu ishii
10:眠る
susumu ishii
Lemon House Inc.
ジャンル:フォーク / J-Pop / オルタナティブ
susumu ishii

1998年、東京都練馬区生まれ、育ち。 2019年より静岡県、兵庫県とあちこちを移り住む。 2023年、福岡県で音楽活動を開始する。 歌える場所があればどこでも歌う。 小さなコミュニティを転々とし、アコースティックギターでの弾き語りで活動中。 視界の隅に見切れた違和感を大切に拾い集め、 ときには逃げ出すように手放しながら音楽を作っている。
susumu ishiiの他のリリース:susumu ishii
