ARKTA、「The Lily」を配信開始

新曲情報

ARKTAの「The Lily」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「The Lily」を含む全1曲となっている。

希望と絶望、正義と悪、愛と憎しみ、すべては背中合わせに存在し、儚く移ろいゆくものだからこそ尊い。その狭間で揺れ動く心の葛藤を乗り越えることで、人は自らの信念を貫き、やがて愛する人の幸せを願えるようになる。 本作では、そんな人間の本質的な弱さや葛藤に真正面から向き合いながら、正しさの是非ではなく、一人の人間としてどう生き、もがき、進んでいくのかを描いた。リディという存在を通して、ARKTAなりの解釈で“人間であること”を音に落とし込んでいる。

なお「The Lily」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:The Lily

The Lily
  • 1The Lily

    ARKTA

ARK WORKS RECORDS

ジャンル:ロック / オルタナティブ

ARKTA

ARKTA

ARKTAは、ロサンゼルスを拠点とするTakと、東京を拠点に活動するkenkenによって構成されるオルタナティヴ・ロックプロジェクト。ニューメタルやエモを基軸に、ヘヴィなバンドサウンドとメロディアスな要素、そして感情の起伏を軸にしたストーリーテリングを融合したサウンドを特徴としている。 Takは米国在住でありNJPW STRONG(新日本プロレス・アメリカ大会)にてリングアナウンサーとしても活動し、北米プロジェクトQuietudeのボーカリストとしても知られる。一方、kenkenはメタルコアバンドDELHEZIの元メンバーであり、Another Storyのサポートギタリストとしても活動するなど、日米双方のロックシーンで実績を重ねてきた。 2021年には、ニトロキラルによるビジュアルノベル『スロウ・ダメージ』へ楽曲提供を行い、「Keep Me Alive」「Damaging You」などを担当。同作品を通じて、映像的・物語的要素とリンクした音楽性が注目を集める。 2022年には「CHiRAL LIVE 2022 × スロウ・ダメージ」にて初のライブパフォーマンスを披露し、東京公演はソールドアウトを記録。続く2023年にはロサンゼルスで初のフェスに出演し海外での存在感も示した。 2024年にはセルフプロデュースによる1st EP『From Where The City Lights Burn』をリリースし、DIY的な制作姿勢とサウンドの進化を提示。全国ツアーを経て、ライブアクトとしての評価を確立している。 2025年には2nd EP『As Oneself』をリリース。攻撃性とメロディのバランスをさらに研ぎ澄ましながら、よりシネマティックで内面的な表現領域へと拡張した作品となった。同作を携えたジャパンツアー(Tokyo Calling、In The Family Fest、Hiroshima Super DX出演も含め)も成功を収め、ライブバンドとしての存在感を一層強固なものにしている。 国やジャンルの枠組みにとらわれず、音楽・映像・物語性を横断しながら独自の世界観を構築するARKTAは、現代オルタナティヴ・ロックシーンにおいて新たなフェーズへと突入しつつある。2026年は初のワンマンライブと大宮ソニックシティで開催されるTHE CHiRAL NIGHTに出演し、ワンマンライブはSOLD OUTと大盛況に終了した。同年9月30日には、6年間の活動を集約した1stフルアルバム『The Untold Story of Someone』を全世界リリースする

ARKTAの他のリリース:ARKTA

TuneCore Japan