越川 翔 & OriverMusic、「埴生の宿 - Celtic Whistles Collection Vol.13」を配信開始

新曲情報

越川 翔の「埴生の宿 - Celtic Whistles Collection Vol.13」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「埴生の宿 - Celtic Whistles Collection Vol.13」を含む全1曲となっている。

「埴生の宿(Home, Sweet Home)」は、1823年にイングランドで発表された歌曲。舞台劇『Clari, or the Maid of Milan(クラリ、またはミラノの乙女)』の挿入歌として書かれました。 “Be it ever so humble, there’s no place like home.” 「どんなに粗末でも、我が家にまさる所はない」という歌い出しで知られています。 作曲はヘンリー・ローリー・ビショップ(Henry Rowley Bishop)、詩は劇作家ジョン・ハワード・ペイン(John Howard Payne)によるもの。メロディはイタリア民謡『Lisetta Poor Richard』に基づくとされています。 アメリカ南北戦争では北軍・南軍の兵士に愛唱され、内戦の象徴となりました。ときには兵士たちの郷愁を誘い、演奏が禁じられることも。 シンプルながら心に残る旋律は広く愛され、19世紀にはアメリカやヨーロッパで大流行。日本では明治期に「埴生の宿」として紹介され、戦前の唱歌や音楽教科書に掲載されたことで現在に至るまで世代を超えて親しまれています。 「火垂るの墓」の挿入歌としてもお馴染みですね。

なお「埴生の宿 - Celtic Whistles Collection Vol.13」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:埴生の宿 - Celtic Whistles Collection Vol.13

埴生の宿 - Celtic Whistles Collection Vol.13
  • 1埴生の宿 - Celtic Whistles Collection Vol.13

    越川 翔

OriverMusic

ジャンル:インストゥルメンタル / ニューエイジ / ワールド

越川 翔

越川 翔

こしかわしょう 1984年8月20日長崎県生まれ。東京都葛飾区育ち、茨城県出身、都内在住。 2022年末からCo-Writing Farmにて作編曲家として活動を開始。アイドル・アーティストへの楽曲提供や、TVアニメ・ドラマ劇伴アレンジャー、ティンホイッスル・アイリッシュフルートなどケルトの笛の奏者として活動。 オーケストラとケルト音楽をベースにした自主レーベル「OriverMusic」を主宰(Artist name:Oriver)。音楽制作と映像制作の幅広いジャンルで活動するマルチクリエイター。

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