nekobus_17、「36 Piano」を配信開始
nekobus_17の「36 Piano」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「夕暮」「薄暮」「寂寥」「瞑想」「響存」「復活」「融合」「発展」「出会い」「畏敬」「憧れ」「覚醒」「平穏」「平和」「日常」「解放」「冒険」を含む全17曲となっている。
なお「36 Piano」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:36 Piano

1:夕暮
nekobus_17
2:薄暮
nekobus_17
3:寂寥
nekobus_17
4:瞑想
nekobus_17
5:響存
nekobus_17
6:復活
nekobus_17
7:融合
nekobus_17
8:発展
nekobus_17
9:出会い
nekobus_17
10:畏敬
nekobus_17
11:憧れ
nekobus_17
12:覚醒
nekobus_17
13:平穏
nekobus_17
14:平和
nekobus_17
15:日常
nekobus_17
16:解放
nekobus_17
17:冒険
nekobus_17
ジャンル:インストゥルメンタル
nekobus_17

日常の中に落ちている、小さな疑問を歌にする。 夕暮れの帰り道、誰かと笑った何でもない時間。 夏の終わりの赤とんぼ、団地から見た空、冷めてしまったお茶。 信じること、誰かを大切に思うこと、歳を重ねること。 そして、ときどき「そもそも人生って何なんだろう」と考えてしまうこと。 nekobus_17は、そんな日常の風景や心の揺れを題材に楽曲を制作している。 答えを歌うというより、問いかける。 大きな希望を語るというより、今日一日をもう少し歩いてみようと思えるような、小さな理由を探している。 作品の世界には、1970年代のソフトポップやフォーク、イージーリスニング、1980年代のメロディアスなロックやテクノポップ、オーケストラ、ジャズ、現代的なポップスまで、さまざまな時代の音楽への記憶が混在する。 AIを含む新しい制作手法も積極的に取り入れながら、ジャンルや時代、時には言語さえ越えて、「この言葉にはどんな音が似合うのだろう」と試行錯誤を続けている。 少しセンチメンタルで、少しシニカル。 ときどき真面目で、ときどき妙な歌も作る。 それでも作品の根底にあるのは、 人はなぜ誰かを大切に思うのか。 何でもない一日は、なぜあとになって懐かしくなるのか。 そんな、ごく普通で答えのない疑問。 nekobus_17の音楽は、その答えを見つけるためのものではない。 たぶん、答えがわからないままでも、 誰かと同じ景色を見て、同じことで笑えたなら―― それくらいで、いいのかもしれない。
nekobus_17の他のリリース:nekobus_17
