芯出しマン、「立米マンボ」を配信開始
芯出しマンの「立米マンボ」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「長靴のまま帰りたい」「フランジ越しの夕陽」「ランプが消えるまで」「あたりまえを動かす人」「水位計は黙っている」「ポンプマンの帰り道」「漏水の気配」「地下で鳴るブルース」「工具箱の中の祈り」「停止ボタンの向こう側」「流れを止めるな」「最後に水が流れた」を含む全12曲となっている。
現場に響くリズム、数量に宿るグルーヴ。 「立米マンボ」は、工事現場や日常の中にある無骨な空気感を、軽快なマンボ調のサウンドで表現したインストゥルメンタル楽曲です。 コンクリート、土量、出来高、そして立米。 数字で管理される世界の中にも、どこか人間くさいテンポとノリがある。 思わず体が揺れるようなリズムと、少しシュールでクセになる雰囲気を詰め込んだ一曲です。 作業中のBGMにも、頭を空っぽにしたい夜にもどうぞ。
なお「立米マンボ」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:立米マンボ

1:長靴のまま帰りたい
芯出しマン
2:フランジ越しの夕陽
芯出しマン
3:ランプが消えるまで
芯出しマン
4:あたりまえを動かす人
芯出しマン
5:水位計は黙っている
芯出しマン
6:ポンプマンの帰り道
芯出しマン
7:漏水の気配
芯出しマン
8:地下で鳴るブルース
芯出しマン
9:工具箱の中の祈り
芯出しマン
10:停止ボタンの向こう側
芯出しマン
11:流れを止めるな
芯出しマン
12:最後に水が流れた
芯出しマン
ジャンル:インストゥルメンタル
芯出しマン
芯出しマンは、カップリングの隙間から生まれた謎の機械設置技術者アーティスト。 趣味はダイヤルゲージを見ること、特技は「あと0.1だけ右」と言って現場を長引かせること。 しかしその音楽は意外にもまっすぐで、ズレた心に妙に刺さる。 彼にとって音楽とは、人生の芯出しである。 今日もどこかのポンプ室で、誰かの心の偏芯を直している監理技術者なのである。
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