nekobus_17、「34 L1ve」を配信開始
nekobus_17の「34 L1ve」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「ライブの日 (Live)」「心を解きはなして (Live)」「尊敬のかたち (Live)」「唄いつづけること (Live)」「Pocketful of Stars (Live)」「神の涙 (Live)」「遠い空と私の空 (Live)」「路地裏のメロディ (Live)」「零時を過ぎれば (Live)」「出会いはいつでも (Live)」「素直 (Live)」「不器用 (Live)」「ここにいるから (Live)」「アンコールのあとで (Live)」を含む全14曲となっている。
なお「34 L1ve」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:34 L1ve

1:ライブの日 (Live)
nekobus_17
2:心を解きはなして (Live)
nekobus_17
3:尊敬のかたち (Live)
nekobus_17
4:唄いつづけること (Live)
nekobus_17
5:Pocketful of Stars (Live)
nekobus_17
6:神の涙 (Live)
nekobus_17
7:遠い空と私の空 (Live)
nekobus_17
8:路地裏のメロディ (Live)
nekobus_17
9:零時を過ぎれば (Live)
nekobus_17
10:出会いはいつでも (Live)
nekobus_17
11:素直 (Live)
nekobus_17
12:不器用 (Live)
nekobus_17
13:ここにいるから (Live)
nekobus_17
14:アンコールのあとで (Live)
nekobus_17
ジャンル:J-Pop / ロック
nekobus_17

日常の中に落ちている、小さな疑問を歌にする。 夕暮れの帰り道、誰かと笑った何でもない時間。 夏の終わりの赤とんぼ、団地から見た空、冷めてしまったお茶。 信じること、誰かを大切に思うこと、歳を重ねること。 そして、ときどき「そもそも人生って何なんだろう」と考えてしまうこと。 nekobus_17は、そんな日常の風景や心の揺れを題材に楽曲を制作している。 答えを歌うというより、問いかける。 大きな希望を語るというより、今日一日をもう少し歩いてみようと思えるような、小さな理由を探している。 作品の世界には、1970年代のソフトポップやフォーク、イージーリスニング、1980年代のメロディアスなロックやテクノポップ、オーケストラ、ジャズ、現代的なポップスまで、さまざまな時代の音楽への記憶が混在する。 AIを含む新しい制作手法も積極的に取り入れながら、ジャンルや時代、時には言語さえ越えて、「この言葉にはどんな音が似合うのだろう」と試行錯誤を続けている。 少しセンチメンタルで、少しシニカル。 ときどき真面目で、ときどき妙な歌も作る。 それでも作品の根底にあるのは、 人はなぜ誰かを大切に思うのか。 何でもない一日は、なぜあとになって懐かしくなるのか。 そんな、ごく普通で答えのない疑問。 nekobus_17の音楽は、その答えを見つけるためのものではない。 たぶん、答えがわからないままでも、 誰かと同じ景色を見て、同じことで笑えたなら―― それくらいで、いいのかもしれない。
nekobus_17の他のリリース:nekobus_17
