nekobus_17、「35 Experiment」を配信開始

新曲情報

nekobus_17の「35 Experiment」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Solo Violin」「響存」「理由のない朝」「大丈夫だよ」「いつかはきっと」「言葉」「たそがれ」「航海2」「航海3」「Hold on to this moment now」「Tide by Tide」「ふたりの星座 (Live)」「Solo Violin 2」を含む全13曲となっている。

なお「35 Experiment」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:35 Experiment

35 Experiment
  • 1Solo Violin

    nekobus_17

  • 2響存

    nekobus_17

  • 3理由のない朝

    nekobus_17

  • 4大丈夫だよ

    nekobus_17

  • 5いつかはきっと

    nekobus_17

  • 6言葉

    nekobus_17

  • 7たそがれ

    nekobus_17

  • 8航海2

    nekobus_17

  • 9航海3

    nekobus_17

  • 10Hold on to this moment now

    nekobus_17

  • 11Tide by Tide

    nekobus_17

  • 12ふたりの星座 (Live)

    nekobus_17

  • 13Solo Violin 2

    nekobus_17

ジャンル:J-Pop / インストゥルメンタル / ポップ

nekobus_17

nekobus_17

日常の中に落ちている、小さな疑問を歌にする。 夕暮れの帰り道、誰かと笑った何でもない時間。 夏の終わりの赤とんぼ、団地から見た空、冷めてしまったお茶。 信じること、誰かを大切に思うこと、歳を重ねること。 そして、ときどき「そもそも人生って何なんだろう」と考えてしまうこと。 nekobus_17は、そんな日常の風景や心の揺れを題材に楽曲を制作している。 答えを歌うというより、問いかける。 大きな希望を語るというより、今日一日をもう少し歩いてみようと思えるような、小さな理由を探している。 作品の世界には、1970年代のソフトポップやフォーク、イージーリスニング、1980年代のメロディアスなロックやテクノポップ、オーケストラ、ジャズ、現代的なポップスまで、さまざまな時代の音楽への記憶が混在する。 AIを含む新しい制作手法も積極的に取り入れながら、ジャンルや時代、時には言語さえ越えて、「この言葉にはどんな音が似合うのだろう」と試行錯誤を続けている。 少しセンチメンタルで、少しシニカル。 ときどき真面目で、ときどき妙な歌も作る。 それでも作品の根底にあるのは、 人はなぜ誰かを大切に思うのか。 何でもない一日は、なぜあとになって懐かしくなるのか。 そんな、ごく普通で答えのない疑問。 nekobus_17の音楽は、その答えを見つけるためのものではない。 たぶん、答えがわからないままでも、 誰かと同じ景色を見て、同じことで笑えたなら―― それくらいで、いいのかもしれない。

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