nekobus_17、「32 Soft songs」を配信開始

新曲情報

nekobus_17の「32 Soft songs」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「出会い」「出会い2」「星空のあいさつ」「夜明けの空」「川岸ジープと赤とんぼ (Rock)」「哀愁 (Rock)」「覚醒」「目覚め」「思ってもいない朝」「瞑想」「心から慕って」「波の間に」「波の間に2」を含む全13曲となっている。

なお「32 Soft songs」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:32 Soft songs

32 Soft songs
  • 1出会い

    nekobus_17

  • 2出会い2

    nekobus_17

  • 3星空のあいさつ

    nekobus_17

  • 4夜明けの空

    nekobus_17

  • 5川岸ジープと赤とんぼ (Rock)

    nekobus_17

  • 6哀愁 (Rock)

    nekobus_17

  • 7覚醒

    nekobus_17

  • 8目覚め

    nekobus_17

  • 9思ってもいない朝

    nekobus_17

  • 10瞑想

    nekobus_17

  • 11心から慕って

    nekobus_17

  • 12波の間に

    nekobus_17

  • 13波の間に2

    nekobus_17

ジャンル:J-Pop / インストゥルメンタル

nekobus_17

nekobus_17

日常の中に落ちている、小さな疑問を歌にする。 夕暮れの帰り道、誰かと笑った何でもない時間。 夏の終わりの赤とんぼ、団地から見た空、冷めてしまったお茶。 信じること、誰かを大切に思うこと、歳を重ねること。 そして、ときどき「そもそも人生って何なんだろう」と考えてしまうこと。 nekobus_17は、そんな日常の風景や心の揺れを題材に楽曲を制作している。 答えを歌うというより、問いかける。 大きな希望を語るというより、今日一日をもう少し歩いてみようと思えるような、小さな理由を探している。 作品の世界には、1970年代のソフトポップやフォーク、イージーリスニング、1980年代のメロディアスなロックやテクノポップ、オーケストラ、ジャズ、現代的なポップスまで、さまざまな時代の音楽への記憶が混在する。 AIを含む新しい制作手法も積極的に取り入れながら、ジャンルや時代、時には言語さえ越えて、「この言葉にはどんな音が似合うのだろう」と試行錯誤を続けている。 少しセンチメンタルで、少しシニカル。 ときどき真面目で、ときどき妙な歌も作る。 それでも作品の根底にあるのは、 人はなぜ誰かを大切に思うのか。 何でもない一日は、なぜあとになって懐かしくなるのか。 そんな、ごく普通で答えのない疑問。 nekobus_17の音楽は、その答えを見つけるためのものではない。 たぶん、答えがわからないままでも、 誰かと同じ景色を見て、同じことで笑えたなら―― それくらいで、いいのかもしれない。

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