nekobus_17、「30 You and me」を配信開始

新曲情報

nekobus_17の「30 You and me」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「薄暮」「君のせいじゃない」「めぐる季節」「空にくちづけ」「君がいない夜」「小さくなる声」「気持ちを重ねて」「揺れるまなざし 揺れる心」「また会おうね」「忘れたりしないから」「自分が見えなくなる」「夕暮」「夕暮2」を含む全13曲となっている。

なお「30 You and me」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:30 You and me

30 You and me
  • 1薄暮

    nekobus_17

  • 2君のせいじゃない

    nekobus_17

  • 3めぐる季節

    nekobus_17

  • 4空にくちづけ

    nekobus_17

  • 5君がいない夜

    nekobus_17

  • 6小さくなる声

    nekobus_17

  • 7気持ちを重ねて

    nekobus_17

  • 8揺れるまなざし 揺れる心

    nekobus_17

  • 9また会おうね

    nekobus_17

  • 10忘れたりしないから

    nekobus_17

  • 11自分が見えなくなる

    nekobus_17

  • 12夕暮

    nekobus_17

  • 13夕暮2

    nekobus_17

ジャンル:J-Pop / インストゥルメンタル

nekobus_17

nekobus_17

日常の中に落ちている、小さな疑問を歌にする。 夕暮れの帰り道、誰かと笑った何でもない時間。 夏の終わりの赤とんぼ、団地から見た空、冷めてしまったお茶。 信じること、誰かを大切に思うこと、歳を重ねること。 そして、ときどき「そもそも人生って何なんだろう」と考えてしまうこと。 nekobus_17は、そんな日常の風景や心の揺れを題材に楽曲を制作している。 答えを歌うというより、問いかける。 大きな希望を語るというより、今日一日をもう少し歩いてみようと思えるような、小さな理由を探している。 作品の世界には、1970年代のソフトポップやフォーク、イージーリスニング、1980年代のメロディアスなロックやテクノポップ、オーケストラ、ジャズ、現代的なポップスまで、さまざまな時代の音楽への記憶が混在する。 AIを含む新しい制作手法も積極的に取り入れながら、ジャンルや時代、時には言語さえ越えて、「この言葉にはどんな音が似合うのだろう」と試行錯誤を続けている。 少しセンチメンタルで、少しシニカル。 ときどき真面目で、ときどき妙な歌も作る。 それでも作品の根底にあるのは、 人はなぜ誰かを大切に思うのか。 何でもない一日は、なぜあとになって懐かしくなるのか。 そんな、ごく普通で答えのない疑問。 nekobus_17の音楽は、その答えを見つけるためのものではない。 たぶん、答えがわからないままでも、 誰かと同じ景色を見て、同じことで笑えたなら―― それくらいで、いいのかもしれない。

nekobus_17の他のリリース:nekobus_17

TuneCore Japan