nekobus_17、「29 Daily life」を配信開始
nekobus_17の「29 Daily life」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「前に進んで行きたい」「生き続けること」「過去は過去」「わかっていたのかな」「月明りブックカフェ」「乾杯しよう」「まだ届かない場所で」「コーラの音」「風のなかのキャンプで踊ろう」「あと5分」「あなたの帰り道」を含む全11曲となっている。
なお「29 Daily life」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:29 Daily life

1:前に進んで行きたい
nekobus_17
2:生き続けること
nekobus_17
3:過去は過去
nekobus_17
4:わかっていたのかな
nekobus_17
5:月明りブックカフェ
nekobus_17
6:乾杯しよう
nekobus_17
7:まだ届かない場所で
nekobus_17
8:コーラの音
nekobus_17
9:風のなかのキャンプで踊ろう
nekobus_17
10:あと5分
nekobus_17
11:あなたの帰り道
nekobus_17
ジャンル:J-Pop
nekobus_17

日常の中に落ちている、小さな疑問を歌にする。 夕暮れの帰り道、誰かと笑った何でもない時間。 夏の終わりの赤とんぼ、団地から見た空、冷めてしまったお茶。 信じること、誰かを大切に思うこと、歳を重ねること。 そして、ときどき「そもそも人生って何なんだろう」と考えてしまうこと。 nekobus_17は、そんな日常の風景や心の揺れを題材に楽曲を制作している。 答えを歌うというより、問いかける。 大きな希望を語るというより、今日一日をもう少し歩いてみようと思えるような、小さな理由を探している。 作品の世界には、1970年代のソフトポップやフォーク、イージーリスニング、1980年代のメロディアスなロックやテクノポップ、オーケストラ、ジャズ、現代的なポップスまで、さまざまな時代の音楽への記憶が混在する。 AIを含む新しい制作手法も積極的に取り入れながら、ジャンルや時代、時には言語さえ越えて、「この言葉にはどんな音が似合うのだろう」と試行錯誤を続けている。 少しセンチメンタルで、少しシニカル。 ときどき真面目で、ときどき妙な歌も作る。 それでも作品の根底にあるのは、 人はなぜ誰かを大切に思うのか。 何でもない一日は、なぜあとになって懐かしくなるのか。 そんな、ごく普通で答えのない疑問。 nekobus_17の音楽は、その答えを見つけるためのものではない。 たぶん、答えがわからないままでも、 誰かと同じ景色を見て、同じことで笑えたなら―― それくらいで、いいのかもしれない。
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