nekobus_17、「28 New life」を配信開始

新曲情報

nekobus_17の「28 New life」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「日常」「日常 (Vocal)」「君とウィーンへ」「シャロンとコナちゃん」「冒険」「冒険 (Vocal)」「たたまなくていいよ」「たたまなくていいよ2」「川岸ジープと赤とんぼ4」「また明日来ればいい」「雨の日は映画でも」「海辺のさんぽ」「唄いつづけること2」を含む全13曲となっている。

なお「28 New life」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:28 New life

28 New life
  • 1日常

    nekobus_17

  • 2日常 (Vocal)

    nekobus_17

  • 3君とウィーンへ

    nekobus_17

  • 4シャロンとコナちゃん

    nekobus_17

  • 5冒険

    nekobus_17

  • 6冒険 (Vocal)

    nekobus_17

  • 7たたまなくていいよ

    nekobus_17

  • 8たたまなくていいよ2

    nekobus_17

  • 9川岸ジープと赤とんぼ4

    nekobus_17

  • 10また明日来ればいい

    nekobus_17

  • 11雨の日は映画でも

    nekobus_17

  • 12海辺のさんぽ

    nekobus_17

  • 13唄いつづけること2

    nekobus_17

ジャンル:J-Pop / インストゥルメンタル / ポップ

nekobus_17

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日常の中に落ちている、小さな疑問を歌にする。 夕暮れの帰り道、誰かと笑った何でもない時間。 夏の終わりの赤とんぼ、団地から見た空、冷めてしまったお茶。 信じること、誰かを大切に思うこと、歳を重ねること。 そして、ときどき「そもそも人生って何なんだろう」と考えてしまうこと。 nekobus_17は、そんな日常の風景や心の揺れを題材に楽曲を制作している。 答えを歌うというより、問いかける。 大きな希望を語るというより、今日一日をもう少し歩いてみようと思えるような、小さな理由を探している。 作品の世界には、1970年代のソフトポップやフォーク、イージーリスニング、1980年代のメロディアスなロックやテクノポップ、オーケストラ、ジャズ、現代的なポップスまで、さまざまな時代の音楽への記憶が混在する。 AIを含む新しい制作手法も積極的に取り入れながら、ジャンルや時代、時には言語さえ越えて、「この言葉にはどんな音が似合うのだろう」と試行錯誤を続けている。 少しセンチメンタルで、少しシニカル。 ときどき真面目で、ときどき妙な歌も作る。 それでも作品の根底にあるのは、 人はなぜ誰かを大切に思うのか。 何でもない一日は、なぜあとになって懐かしくなるのか。 そんな、ごく普通で答えのない疑問。 nekobus_17の音楽は、その答えを見つけるためのものではない。 たぶん、答えがわからないままでも、 誰かと同じ景色を見て、同じことで笑えたなら―― それくらいで、いいのかもしれない。

nekobus_17の他のリリース:nekobus_17

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