nekobus_17、「27 Release」を配信開始
nekobus_17の「27 Release」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「解放」「解放2」「頂上の叫び」「やさしい気持ち」「幸せ」「このことなのかな」「ゆるされてる」「邂逅」「ゆりかごのまどろみ」「Our fireplace」「With my family (vocal)」「With my family (JP)」「With my family」「解放3」「解放4」を含む全15曲となっている。
なお「27 Release」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:27 Release

1:解放
nekobus_17
2:解放2
nekobus_17
3:頂上の叫び
nekobus_17
4:やさしい気持ち
nekobus_17
5:幸せ
nekobus_17
6:このことなのかな
nekobus_17
7:ゆるされてる
nekobus_17
8:邂逅
nekobus_17
9:ゆりかごのまどろみ
nekobus_17
10:Our fireplace
nekobus_17
11:With my family (vocal)
nekobus_17
12:With my family (JP)
nekobus_17
13:With my family
nekobus_17
14:解放3
nekobus_17
15:解放4
nekobus_17
ジャンル:インストゥルメンタル / J-Pop / ポップ
nekobus_17

日常の中に落ちている、小さな疑問を歌にする。 夕暮れの帰り道、誰かと笑った何でもない時間。 夏の終わりの赤とんぼ、団地から見た空、冷めてしまったお茶。 信じること、誰かを大切に思うこと、歳を重ねること。 そして、ときどき「そもそも人生って何なんだろう」と考えてしまうこと。 nekobus_17は、そんな日常の風景や心の揺れを題材に楽曲を制作している。 答えを歌うというより、問いかける。 大きな希望を語るというより、今日一日をもう少し歩いてみようと思えるような、小さな理由を探している。 作品の世界には、1970年代のソフトポップやフォーク、イージーリスニング、1980年代のメロディアスなロックやテクノポップ、オーケストラ、ジャズ、現代的なポップスまで、さまざまな時代の音楽への記憶が混在する。 AIを含む新しい制作手法も積極的に取り入れながら、ジャンルや時代、時には言語さえ越えて、「この言葉にはどんな音が似合うのだろう」と試行錯誤を続けている。 少しセンチメンタルで、少しシニカル。 ときどき真面目で、ときどき妙な歌も作る。 それでも作品の根底にあるのは、 人はなぜ誰かを大切に思うのか。 何でもない一日は、なぜあとになって懐かしくなるのか。 そんな、ごく普通で答えのない疑問。 nekobus_17の音楽は、その答えを見つけるためのものではない。 たぶん、答えがわからないままでも、 誰かと同じ景色を見て、同じことで笑えたなら―― それくらいで、いいのかもしれない。
nekobus_17の他のリリース:nekobus_17
