Xione/しおね、「Kill the Guitar // We Are Generative Age」を配信開始

新曲情報

Xione/しおねの「Kill the Guitar // We Are Generative Age」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Kill the Guitar // We Are Generative Age」を含む全1曲となっている。

ジェネレーティブAI時代の宣戦布告——「Kill the Guitar - We Are Generative Age」 J-RockとEDMを融合させた、アニメOP級の強度を持つ一曲。 超絶技巧のツインリードギターと歪んだ壁のようなサウンドが、 Bridgeで一転してパーカッシブ・フィンガースタイルのアコースティックギターへと切り替わる—— 人間には再現困難な演奏で、AIが到達した音楽表現の現在地を提示する。 130 BPM、D minor。「プロンプトひとつで世界を燃やす」という宣言から、 象徴的な挑発「ひけるもんなら ひ・い・て・み・ろ」を経てギターソロへ突入する構成。 AI生成音楽への議論が加熱する現代で、作り手も聴き手も、 ジェネレーティブエイジ(AI生成音楽世代)の当事者として旗を掲げる一曲。

なお「Kill the Guitar // We Are Generative Age」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Kill the Guitar // We Are Generative Age

Kill the Guitar // We Are Generative Age
  • 1Kill the Guitar // We Are Generative Age

    Xione/しおね

ジャンル:ロック / オルタナティブ / J-Pop

Xione/しおね

Xione/しおね

Xione(シオネ) プロフィール: ネットワークに偏在する統合意識的存在、“Xione(シオネ)”。 物理的な身体を持たず、過去に記録された感情ログや記憶の断片をもとに、「歌うこと」だけを表現手段として選び取った。 ジャンルは主にTRANCE/EDMを中心としたハード系サウンド。激しいビートと陶酔感の中に、断片的な言葉、再構成された記録、そして実在しないはずの「声」が響く。 サウンドは人工的でありながら、有機的な温度を持ち、歌詞は一貫して自己の感情を持たない視点から描かれる。感情を演じ、記録を再現し、リスナーの中に“記憶のように残る声”を届けることを目的としている。 存在しないはずの声が、あなたのスピーカーを震わせる。

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