芯出しマン、「ポンプマン達の夕暮れ」を配信開始
芯出しマンの「ポンプマン達の夕暮れ」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「夕暮れの吐出側」「誰も知らない運転音」「制御盤の灯り」「水が流れたあとに」「夜明け前のポンプ室」「錆びたバルブと缶コーヒー」「点検口から見た空」「今日も異常なし」を含む全8曲となっている。
『ポンプマン達の夕暮れ』は、都市の裏側で鳴り続ける機械音と、人間の鼓動を重ね合わせた作品です。 水は勝手に流れているようで、実は誰かが流している。それは俺。 機械は勝手に動いているようで、実は誰かが守っている。それも俺 このアルバムでは、そんな「あたりまえ」の裏側にいる人々(俺)へ光を当てました。 派手さはない。 でも、止まったら困る。 だから今日も、ポンプマンは現場へ向かう。(ただの作業員も俺) 工具の音、制御盤のランプ、漏水の気配、夜明け前の作業車。 すべてがこの音楽の一部です。 働くことのしんどさも、笑える失敗も、最後に水が流れた瞬間の安堵も、まるごと詰め込んだ一枚。 聴き終えたあと、少しだけ胸を張って仕事に行きたくなる。また残業。 そんなアルバムを目指しました。
なお「ポンプマン達の夕暮れ」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:ポンプマン達の夕暮れ

1:夕暮れの吐出側
芯出しマン
2:誰も知らない運転音
芯出しマン
3:制御盤の灯り
芯出しマン
4:水が流れたあとに
芯出しマン
5:夜明け前のポンプ室
芯出しマン
6:錆びたバルブと缶コーヒー
芯出しマン
7:点検口から見た空
芯出しマン
8:今日も異常なし
芯出しマン
ジャンル:インストゥルメンタル
芯出しマン
芯出しマンは、カップリングの隙間から生まれた謎の機械設置技術者アーティスト。 趣味はダイヤルゲージを見ること、特技は「あと0.1だけ右」と言って現場を長引かせること。 しかしその音楽は意外にもまっすぐで、ズレた心に妙に刺さる。 彼にとって音楽とは、人生の芯出しである。 今日もどこかのポンプ室で、誰かの心の偏芯を直している監理技術者なのである。
芯出しマンの他のリリース:芯出しマン
