Kotoe、「Call My Name」を配信開始
Kotoeの「Call My Name」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Call My Name」「Never Let Me Go (Cover)」「Photograph (Cover)」「In The Shower of Rain」「Skindo Le Le (Cover)」「Sweet&Bitter Farewell」を含む全6曲となっている。
NY-高知-東京を拠点に、音楽療法士としても活躍中のシンガーソングライターKotoeのSteelpan Records作品第二弾。 NY-高知-東京を拠点に、音楽療法士としても活躍中のシンガーソングライターKotoeのSteelpan Records作品第二弾。 前作『If You Come Back Here』に引き続き、日本を代表する豪華ミュージシャンによる録音作品。 タイトル曲、”Call My Name” は、人生で最初に授かる贈り物、Name(名前)に込められた物語(ストーリー)。 日本語から英語、ポルトガル語にまで広がる彼女の世界観は、聴き手に深い共感と癒しを与える。 ■Piano,Vocal: Kotoe Suzuki Guitar: Satoshi Yoshida Percussions: You Hatakeyama Drums: Masato Mori (1,3,5,6), Hiro Kimura (2,4) Bass: Nori Shiota Produced by Nori Shiota Recorded by Nori Shiota(Steelpan Records) Mastered by Jett Galindo(The Bakery)
なお「Call My Name」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Call My Name

1:Call My Name
Kotoe
2:Never Let Me Go (Cover)
Kotoe
3:Photograph (Cover)
Kotoe
4:In The Shower of Rain
Kotoe
5:Skindo Le Le (Cover)
Kotoe
6:Sweet&Bitter Farewell
Kotoe
Steelpan Records
ジャンル:J-Pop / ボサノバ / ラテン
Kotoe

NY・高知・東京・京都を拠点に活動する、シンガーソングライターであり音楽療法士。 東京生まれ。音楽家の家族のもとで育ち、3歳よりクラシックピアノを始める。大学卒業後に渡米し、ニューヨーク大学大学院で音楽療法を専攻。日米両国で認定資格を取得し、博士号を持つ音楽療法士として同志社女子大学で教鞭をとる。 約12年にわたるNY生活を経て、2012年頃より現地で本格的に創作・演奏活動を開始。2017年に高知へ移住後は、日本を拠点にライブ、教育、ラジオなど多方面で活動している。 グラミー賞受賞ミュージシャンとNYで制作したデビューアルバム「Kotoe」は、Amazon日本人アーティストランキングで最高14位を記録し、音楽専門誌からも注目を集める。以降、日本語オリジナル楽曲を軸に、ジャズやブラジル音楽の要素を取り入れた作品を発表。ミルトン・ナシメントやナット・キング・コールのカバー、インストゥルメンタルなど、多彩な音楽性を展開している。 Steelpan Records作品では国内トップミュージシャンと共に制作を重ね、言語や文化を越えた独自の世界観を深化。最新作「Call My Name」では「名前」という人生最初の贈り物をテーマに、日・英・ポルトガル語を横断しながら、深い共感と癒しを届けている。 RKCラジオ「Kotoeのミュージックフロムシエスタ」のパーソナリティとしても活動中。音楽療法士としての視点とアーティストとしての感性を融合させたその音楽は、「心に寄り添う音」として多くの支持を集めている。
Kotoeの他のリリース:Kotoe
