XBS & Uyama Hiroto、「FRACTAL Reflections of Nature」を配信開始
XBSの「FRACTAL Reflections of Nature」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「The Light」「Awakening」「DISCLOSURE」「Good Days」「FRACTAL」を含む全5曲となっている。
・ NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのXBSが、これまでの人生や価値観を見つめ直し、「今の自分だからこそ表現できる音楽」を形にしたEP『FRACTAL Reflections of Nature』を2026 /3/27 (金)にリリース。 ・ EPタイトル『FRACTAL』(フラクタル) は、「自己相似性」を意味する言葉。自然界に多く見られる、拡大しても同じような構造が現れるフラクタルの考え方をもとに、人生や人とのつながりにも通じる流れや構造を音楽で表現。 個人的な体験と、より大きな世界とのつながりを重ね合わせたコンセプトが、本作の軸となっている。 ・ 作曲は、多くのアーティストの楽曲に参加してきたUyama Hiroto。 どこか雄大な自然を感じさせるビートと美しいピアノの音色が、XBSの低音ラップと重なり合い、楽曲の世界観をより鮮明に描き出している。
なお「FRACTAL Reflections of Nature」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:FRACTAL Reflections of Nature

1:The Light
XBS
2:Awakening
XBS
3:DISCLOSURE
XBS
4:Good Days
XBS
5:FRACTAL
XBS
INSENSE MUSIC WORKS INC.
ジャンル:ヒップホップ/ラップ / ジャズ / J-Pop
XBS

XBS(エックスビーエス/本名:深見展啓)は、ヒップホップグループ NITRO MICROPHONE UNDERGROUND のメンバー。 「Extra Bass Speaker」の名が示す通り、低音域を活かした独自の 声色とタイトなライミングを武器に、90年代後半よりラッパーとして活動を重ねてきた。2000年代には、ストリートブランド NITRAID の創始者の一人としても知られ、NIKE や Jordan Brand など、数々の スポーツブランドとのコラボレーションを手がけるなど、日本のストリートカルチャーを象徴する存在となる。その後も表現のフィールドを音楽にとどめることなく、ファッションや写真へと拡張。 2025年には、写真家として初の個展「FRACTAL」を開催し、その 活動は新たなフェーズへと移行した。 2026年より、マザーグース神宮前保育園 園長に就任。「ラッパー園長」として話題となる。カルチャーの現場で培ってきた感性と視点を、次世代育成の場へと接続し、表現と教育を横断する新たな挑戦を続けている。 日本のストリートカルチャー史を語る上で、欠かすことのできない存在の一人である。
XBSの他のリリース:XBS
