Tobba Ranks & COCOLO、「Indigo」を配信開始

新曲情報

Tobba Ranksの「Indigo」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Indigo」を含む全1曲となっている。

九州を拠点とするコレクティブ/インディペンデント・レーベル「groovement Kyushu」のローンチを飾る記念すべき第1弾リリース(gq-001)。 ビートメイカー・Tobba Ranksと、シンガー・COCOLOによるコ・ライト作品。 光の届かない深海を思わせるアンビエントなサウンドスケープと、冷徹に刻まれる静謐なビート。そこに浮かび上がるCOCOLOのボーカルが、レーベルの美学である「静かな反響(Quiet Echo)」を体現している。 フロアの喧騒から遠く離れた、個人の内なる深淵にアクセスするためのサウンドトラック。

なお「Indigo」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Indigo

Indigo
  • 1:Indigo

    Tobba Ranks

groovement Kyushu

ジャンル:オルタナティブ / R&B/Soul

Tobba Ranks

Tobba Ranks

King of Mellow. 響く風景、ループする記憶。 宮崎県高千穂町出身、現在は延岡市を拠点に活動するビートメイカー/DJ。 深みのあるグルーヴと洗練された音響設計により、atmosphericな世界観を描き出す。 ヒップホップ、ダブ、アンビエントの要素を取り入れたインストゥルメンタルを中心に、音で情景を描き、記憶の奥に響くサウンドスケープを紡ぎ出す。 代表作『enCity Blues』がiTunesインストゥルメンタルチャート2位、『Slow Dance』が4位にランクイン。 Keyco、Pushim、COMACHIらが参加した能登半島チャリティ楽曲『アヤハワ』への楽曲提供でも注目を集め、同曲は2025年のフジロック・フェスティバルでも披露された。 2024年、自身のレーベル「groovement」を設立。「日常に寄り添う音楽」をテーマに、映像・メディア運営・展示など多面的な表現を展開している。 さらに2026年1月には、新たに「groovement Kyushu」を立ち上げる。

Tobba Ranksの他のリリース:Tobba Ranks

TuneCore Japan