TOMOHIKO、「さくら」を配信開始
TOMOHIKOの「さくら」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「さくら」を含む全1曲となっている。
TOMOHIKOが贈る新曲「さくら -Sakura-」は、“さくらの日”にリリースされる特別な一曲。 『おとんの秋 -Outono do Papai-』で提示した“ファンキ演歌”という新たな流れを継承しつつ、本作ではさらに進化した“トラップ演歌”というニュージャンルへと踏み込んだ。 日本の春を象徴する“桜”をテーマに、人生の出会いと別れ、そして一瞬の美しさを描写。 舞い散る花びらのように、喜びも涙も重なり合い、儚くも力強いストーリーとして響く。 日本語とポルトガル語が交差するリリックに、日本の演歌に宿る“和のこぶし”と、現代的なトラップサウンドが融合。 “Te quero Sakura”というフレーズが象徴するように、愛と記憶は桜の下で咲き続ける。 さらに本作は、未来へのビジョンとして構想される「ブラジル・リオデジャネイロさくらプロジェクト(Sakura Carioca)」をテーマに内包。 遠く離れたブラジルの地に桜を咲かせる――そんな希望と夢を音に乗せた作品となっている。 この春、国境と時空を越えて響く、新たな“トラップ演歌”が誕生。
なお「さくら」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:さくら

1:さくら
TOMOHIKO
Baile de Tokyo
ジャンル:演歌/日本伝統 / 歌謡曲 / ワールド
TOMOHIKO

TOMOHIKOは、東京生まれ・香港育ち・ブラジル仕込みのアーティスト/音楽プロデューサー/MC。 Baile de Tokyoを主軸に、ブラジルのバイレファンキと日本の盆踊りに通じる「みんなで踊る」精神を融合させ、音楽を現代の祝祭として再構築している。 日本を代表する“ブラジル押し”のオリジナル音楽を発信する存在として、日本各地のブラジルフェスティバルに出演するほか、ブラジル本土で開催される日本祭りにも招待されるなど、日伯を横断する活動を展開。 2020年には、ファヴェーラ発バイレファンキ専門チャンネル KondZilla から、日本人・アジア人として初のミュージックビデオを発表。以降、同チャンネルで3作品をリリースした初のアジア人アーティストとして国際的な注目を集めている。 また、音楽と直結したブラジル×日本の融合バー&ダイニング TENSAI BRASIL をプロデュース。 Baile de Tokyoの世界観をリアルな場に拡張し、食・音・踊りが交差するカルチャーの拠点を東京に生み出している。
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