マッシモ・ラ・ローサ, 沢野 智子 & ドルチェ楽器、「Poetico」を配信開始

新曲情報

マッシモ・ラ・ローサの「Poetico」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「J.S.バッハ:ガヴォット・アン・ロンド」「マルタン:バラード」「モヤ:オーヴァートン・ウィンドウ」「モヤ:ベレン-ララバイ」「マーラー:アダージェット」「マストロシルヴェストリ:組曲 My sweet Sicily」「マストロシルヴェストリ:組曲 Medevial Mood」「マストロシルヴェストリ:組曲 Infinitamente」「プライヤー:スコットランドの釣鐘草」を含む全9曲となっている。

なお「Poetico」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Poetico

Poetico
  • 1:J.S.バッハ:ガヴォット・アン・ロンド

    マッシモ・ラ・ローサ

  • 2:マルタン:バラード

    マッシモ・ラ・ローサ

  • 3:モヤ:オーヴァートン・ウィンドウ

    マッシモ・ラ・ローサ

  • 4:モヤ:ベレン-ララバイ

    マッシモ・ラ・ローサ

  • 5:マーラー:アダージェット

    マッシモ・ラ・ローサ

  • 6:マストロシルヴェストリ:組曲 My sweet Sicily

    マッシモ・ラ・ローサ

  • 7:マストロシルヴェストリ:組曲 Medevial Mood

    マッシモ・ラ・ローサ

  • 8:マストロシルヴェストリ:組曲 Infinitamente

    マッシモ・ラ・ローサ

  • 9:プライヤー:スコットランドの釣鐘草

    マッシモ・ラ・ローサ

ジャンル:インストゥルメンタル

マッシモ・ラ・ローサ

マッシモ・ラ・ローサ

パレルモに生まれ、ベルモンテ・メッツァーニョで育ったマッシモ・ラ・ローサは、パレルモの「V.ベッリーニ」音楽院でフィリッポ・ボナンノ氏に師事した。 彼は12年間、ヴェネツィアのグラン・テアトロ・ラ・フェニーチェの首席トロンボーン奏者を務め、ラウニ・グレンダールの《トロンボーンとオーケストラのための協奏曲》のイタリア初演でソリスト・デビューを果たした。その後、名門クリーヴランド管弦楽団でも首席奏者を務め、ジャナンドレア・ノセダやフランツ・ウェルザー=メストの指揮のもと、ニーノ・ロータやフェルディナンド・ダヴィッドの作品をソリストとして演奏した。 2012年からは小澤征爾率いるサイトウ・キネン・オーケストラと共演し、2015年にはラヴェルの《子供と魔法》でグラミー賞を受賞するなど、多くの高く評価されたプロジェクトに参加している。2022年にはズービン・メータ指揮のフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団の首席トロンボーン奏者オーディションに合格し、現在はパレルモのテアトロ・マッシモの首席奏者を務めている。これまでに、シカゴ交響楽団、ミラノ・スカラ座管弦楽団、ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、スイス・イタリアーナ管弦楽団など、世界を代表するオーケストラと共演してきた。 教育者としても、ニューヨークのジュリアード音楽院、マンハッタン音楽院、サンフランシスコ音楽院、ヘルシンキのシベリウス・アカデミー、東京芸術大学など、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカなど世界中の名門校に招かれマスタークラスを開催。また、アルゼンチン、ブラジル、韓国、日本、ヨーロッパ各国でソリストとしても活発に演奏活動を行っている。ソロアルバムとして《Cantando》(2010年)、《Sempre Espressivo》(2013年)の2枚をリリースし、いずれも高い評価を受けている。 音楽活動と並行して、マッシモ・ラ・ローサは人道的活動にも注力しており、ユニセフやジストニア医学研究財団などの団体に25,000ドル以上を寄付している。

マッシモ・ラ・ローサの他のリリース:マッシモ・ラ・ローサ

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